KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国による我が国領空 領海」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年5月23日〜2011年5月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秋葉 賢也)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月23日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
質問: …安レポート2011」によれば、昨年九月七日に発生した尖閣諸島沖での我が国領海内における巡視船と中国漁船の接触事件以後も、本年三月末までの間に十七件の中国漁業監視船による同諸島周辺海域への接近事案が確認されている。さらに、…
答弁: …国船舶が尖閣諸島等の領有権に関する独自の主張を行うことを目的として我が国領海内に侵入した事案」の年度別の件数及びその外国船舶の所属国・地域ごとの内訳は、平成十三年度及び平成十四年度が零件、平成十五年度が四件、うち中国四件…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年5月23日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
質問: …安レポート2011」によれば、昨年九月七日に発生した尖閣諸島沖での我が国領海内における巡視船と中国漁船の接触事件以後も、本年三月末までの間に十七件の中国漁業監視船による同諸島周辺海域への接近事案が確認されている。さらに、…
答弁: …国船舶が尖閣諸島等の領有権に関する独自の主張を行うことを目的として我が国領海内に侵入した事案」の年度別の件数及びその外国船舶の所属国・地域ごとの内訳は、平成十三年度及び平成十四年度が零件、平成十五年度が四件、うち中国四件…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国による我が国領空 領海」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月12日 大野 元裕 答弁 2013年2月22日
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月28日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第183号
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第51号答弁書なし(答弁に至らず)
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第14号
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月21日 大野 元裕 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第37号
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
「外国による我が国領空、領海及び領土の侵犯に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月20日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。