Kurage 質問主意書アシスト

「外国資本による日本 鉱業権取得」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年1月24日〜2025年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
質問: 令和六年十一月十五日、毎日新聞は「外国資本の企業五社が日本国内の少なくとも計四十二カ所の金鉱山の開発に向けて調査や試掘を進めている」と報じた。カナダの三社とオーストラリアの二社が新たな金採掘の事業を進めているが、北海道黒…
答弁: 一及び二について 鉱業法(昭和二十五年法律第二百八十九号)は、鉱物資源を合理的に開発することによって公共の福祉の増進に寄与するため、鉱業に関する基本的制度を定めることを目的としているところ、お尋ねの「日本国民又は日本国法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
質問: 令和六年十一月十五日、毎日新聞は「外国資本の企業五社が日本国内の少なくとも計四十二カ所の金鉱山の開発に向けて調査や試掘を進めている」と報じた。カナダの三社とオーストラリアの二社が新たな金採掘の事業を進めているが、北海道黒…
答弁: 一及び二について 鉱業法(昭和二十五年法律第二百八十九号)は、鉱物資源を合理的に開発することによって公共の福祉の増進に寄与するため、鉱業に関する基本的制度を定めることを目的としているところ、お尋ねの「日本国民又は日本国法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国資本による日本 鉱業権取得」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2013年10月23日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第20号お答えすることは困難 ×1
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2022年8月5日 神谷 宗幣 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第16号趣旨が明らかではない ×3
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2010年2月24日 加藤 修一 答弁 2010年3月5日
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第63号
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 1953年12月1日 斉木重一 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第5号
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2023年6月8日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月20日
参議院 第211回 第98号
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2022年10月19日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
「外国資本による日本の鉱業権取得と国益に及ぼす影響に関する質…」に近い
提出 2025年8月1日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第21号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。