Kurage 質問主意書アシスト

「大学生 就業力強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月3日〜2010年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷合 正明)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月3日 谷合 正明 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第188号検討してまいりたい ×1
質問: 大学生をとりまく厳しい雇用情勢のもと、平成二十二年度より新たに大学生の就業力育成支援事業が始まった。本事業では、大学生の職業力育成の向上に対する教育改革への支援を、五年間の継続支援として行うものとされている。本事業は本年…
答弁: …のための取組の充実が図られるよう促しているところである。 二について 「大学生の就業力育成支援事業」については、平成二十二年十一月十八日に行われた行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けにおいて、「国の事業として廃…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月3日 谷合 正明 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第188号検討してまいりたい ×1
質問: 大学生をとりまく厳しい雇用情勢のもと、平成二十二年度より新たに大学生の就業力育成支援事業が始まった。本事業では、大学生の職業力育成の向上に対する教育改革への支援を、五年間の継続支援として行うものとされている。本事業は本年…
答弁: …のための取組の充実が図られるよう促しているところである。 二について 「大学生の就業力育成支援事業」については、平成二十二年十一月十八日に行われた行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けにおいて、「国の事業として廃…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学生 就業力強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第385号
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第54号
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 福島 みずほ 答弁 2010年12月10日
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第412号趣旨が明らかではない ×1
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 谷合 正明 答弁 2010年12月10日
「大学生の就業力強化に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月27日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。