KurageKurage 質問主意書アシスト

「大腿四頭筋拘縮症対策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1975年2月20日〜1975年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小平 芳平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1975年2月20日 小平 芳平 答弁 1975年2月28日
参議院 第75回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問主意書 大腿四頭筋拘縮症対策に関しては、政府においても、(1)患児の把握 (2)原因の究明 (3)治療法の研究 (4)予防対策の確立 (5)患児に対する当面の治療等について、一斉健康診査の…
答弁: …要な費用については、所要の予算措置を講じているところである。 (3) 御質問の過去の事例についても、支給要件に該当する場合には、育成医療の給付の対象となり得るものである。 四について (1) 本症の発生防止に関し、昨年、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1975年2月20日 小平 芳平 答弁 1975年2月28日
参議院 第75回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問主意書 大腿四頭筋拘縮症対策に関しては、政府においても、(1)患児の把握 (2)原因の究明 (3)治療法の研究 (4)予防対策の確立 (5)患児に対する当面の治療等について、一斉健康診査の…
答弁: …要な費用については、所要の予算措置を講じているところである。 (3) 御質問の過去の事例についても、支給要件に該当する場合には、育成医療の給付の対象となり得るものである。 四について (1) 本症の発生防止に関し、昨年、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大腿四頭筋拘縮症対策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 2019年10月15日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 2010年11月10日 山本 博司 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第88号お答えすることは困難 ×1
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 1979年8月30日 市川 正一 外1名 答弁 1979年9月7日
参議院 第88回 第1号
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 1987年9月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年10月2日
参議院 第109回 第15号お答えすることは困難 ×1
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 1998年4月27日 荒木 清寛 答弁 1998年5月29日
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 1974年2月27日 小平 芳平 答弁 1974年3月8日
参議院 第72回 第8号
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 2006年12月13日 辻泰弘 答弁 2006年12月20日
「大腿四頭筋拘縮症対策に関する質問」に近い
提出 1996年6月19日 枝野 幸男 答弁 1996年7月9日
衆議院 第136回 第35号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。