KurageKurage 質問主意書アシスト

「大規模災害時における情報収集衛星 活用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年6月30日〜2011年7月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年7月11日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月19日
質問: …ついては「それぞれの所掌事務の遂行における情報源の一つとして、その結果を活用」とあるだけで、省庁別の詳細がなかった。利用省庁別の具体的な支援活動とはどのようなものであったのか。その内容を明らかにされたい。 (三) 政府は…
答弁: …報の利用に加え、必要に応じ、民間の商用衛星や航空機により撮影された画像を活用しているところであり、「情報収集衛星の画像は必要としないのではないか」との御指摘は当たらないと考える。 (五)について お尋ねについては、情報収…
提出 2011年6月30日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第286号お答えすることは困難 ×5
質問: …の打ち上げ以来、「大規模災害等への対応」については、何をいつ撮影し、どう活用したのか、その目的を果たしているのか、国民の前にいっさい明らかにしたことがない。東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼしたが、この未曾…
答弁: …おいては、それぞれの所掌事務の遂行における情報源の一つとして、その結果を活用したところである。 (八)について 御指摘の津波の移動、到達時刻の判読等については、これを行うためには、情報収集衛星が津波の発生時点において津波…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年7月11日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月19日
質問: …ついては「それぞれの所掌事務の遂行における情報源の一つとして、その結果を活用」とあるだけで、省庁別の詳細がなかった。利用省庁別の具体的な支援活動とはどのようなものであったのか。その内容を明らかにされたい。 (三) 政府は…
答弁: …報の利用に加え、必要に応じ、民間の商用衛星や航空機により撮影された画像を活用しているところであり、「情報収集衛星の画像は必要としないのではないか」との御指摘は当たらないと考える。 (五)について お尋ねについては、情報収…
提出 2011年6月30日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第286号お答えすることは困難 ×5
質問: …の打ち上げ以来、「大規模災害等への対応」については、何をいつ撮影し、どう活用したのか、その目的を果たしているのか、国民の前にいっさい明らかにしたことがない。東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼしたが、この未曾…
答弁: …おいては、それぞれの所掌事務の遂行における情報源の一つとして、その結果を活用したところである。 (八)について 御指摘の津波の移動、到達時刻の判読等については、これを行うためには、情報収集衛星が津波の発生時点において津波…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大規模災害時における情報収集衛星 活用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年12月9日
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第44号検討してまいりたい ×1
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月10日 藤末 健三 答弁 2014年2月18日
参議院 第186回 第13号お答えすることは困難 ×1
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2012年2月10日
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年12月7日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月16日
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第64号
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月10日 山内 徳信 答弁 2009年6月19日
参議院 第171回 第204号
「大規模災害時における情報収集衛星の活用に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 浜田 和幸 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。