Kurage 質問主意書アシスト

「天皇陛下 ご公務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2012年4月2日〜2024年6月19日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、石関 貴史、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「天皇陛下のご公務はどのようなものがあるか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、天皇の行為は、国家機関としての行為である国事行為、自然人としての事実行為のうち象徴としての地位に基づいて公的な立場で行われる公的行為及び公的行為以外の自然人としての事実行為であるその他の行為に分類される。
天皇陛下のご公務に関する質問主意書 石関 貴史 答弁 2016年12月16日
御指摘の「天皇陛下のご公務」のうち、国事行為については、摂政を置くべき場合を除き、国事行為の臨時代行に関する法律(昭和三十九年法律第八十三号)第二条の規定に基づいて委任を受けた皇族が臨時に代行することができる。国事行為以外の「ご公務」については、法令上明文の根拠はなく、それぞれの「ご公務」の趣旨、性格等に照らして皇族がこれを行うことは可能であると考えられる。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ページには、「信任状捧呈式」について「新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式です。外務大臣または他の国務大臣が侍立することとされています。」と記されているが、駐日ロシア連邦大使信任状捧呈式に侍立された国…
答弁: 一について 信任状捧呈式において、天皇が外国大使から信任状の捧呈を受けることは、憲法第七条第九号に定める「外国の大使・・・を接受すること」に該当し、国事行為に当たるものと考えている。 二について お尋ねについては、外務省…
提出 2016年12月8日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
質問: 平成二十八年八月、天皇陛下がご自身のご高齢に触れられ、象徴のお務めが困難ということで、生前退位についてのご意向を示されました。そこで、天皇陛下のご公務について以下政府に質問する。 一 年間において天皇陛下のご公務はどのよ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「天皇陛下のご公務はどのようなものがあるか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、天皇の行為は、国家機関としての行為である国事行為、自然人としての事実行為のうち象徴としての地位に基づいて公…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ページには、「信任状捧呈式」について「新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式です。外務大臣または他の国務大臣が侍立することとされています。」と記されているが、駐日ロシア連邦大使信任状捧呈式に侍立された国…
答弁: 一について 信任状捧呈式において、天皇が外国大使から信任状の捧呈を受けることは、憲法第七条第九号に定める「外国の大使・・・を接受すること」に該当し、国事行為に当たるものと考えている。 二について お尋ねについては、外務省…
提出 2016年12月8日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
質問: 平成二十八年八月、天皇陛下がご自身のご高齢に触れられ、象徴のお務めが困難ということで、生前退位についてのご意向を示されました。そこで、天皇陛下のご公務について以下政府に質問する。 一 年間において天皇陛下のご公務はどのよ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「天皇陛下のご公務はどのようなものがあるか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、天皇の行為は、国家機関としての行為である国事行為、自然人としての事実行為のうち象徴としての地位に基づいて公…
提出 2012年4月2日 山谷 えり子 答弁 2012年4月10日
参議院 第180回 第75号
質問: …動が想定されるか。 五 前記三における「天皇皇后両陛下のご公務」のうち「天皇陛下のご公務」は、憲法に定められた天皇の「国事行為」を除き、「天皇の公的行為」と重なるのか。両者の関係について示されたい。 六 本年二月二十九日…
答弁: …表すものとして、それぞれ用いたものである。 六及び七について 御指摘の「天皇陛下のご公務」のうち、国事行為については、摂政を置くべき場合を除き、国事行為の臨時代行に関する法律(昭和三十九年法律第八十三号)第二条の規定に基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天皇陛下 ご公務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「皇室制度に関する有識者ヒアリングに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年9月29日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第24号お答えすることは困難 ×2
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第149号お答えすることは困難 ×1
「皇室制度に関する有識者ヒアリングに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月8日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第55号
「皇室制度に関する有識者ヒアリングに関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月8日 山尾 志桜里(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年4月20日
衆議院 第204回 第94号趣旨が明らかではない ×1
「皇室制度に関する有識者ヒアリングに関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月15日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月26日
衆議院 第200回 第78号
「天皇陛下のご公務に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
「天皇陛下のご公務に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第92号
「皇室制度に関する有識者ヒアリングに関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月26日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第33号趣旨が明らかではない ×1
「ノズドレフ駐日ロシア大使信任状捧呈式に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第482号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。