KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校における舞台芸術鑑賞機会 確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1995年12月11日〜2009年4月15日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 井上 哲士、井上哲士、木庭 健太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、地方公共団体による学校における舞台芸術鑑賞機会の確保については、「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(平成十九年二月九日閣議決定。以下「方針」という。)において、文化芸術の振興に当たっては、国民の生活に近い地方公共団体が高い専門性と知識を備え、主たる役割を担うことが期待されるとされていることから、文化庁においては、方針の各地方公共団体への周知を図っているところである。
舞台芸術鑑賞教室の充実に関する質問主意書 井上哲士 答弁 2007年5月22日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月15日 井上 哲士 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第129号承知していない ×1
質問: …ざすべきであると考えるがどうか。 五 先の答弁書では、地方公共団体による学校における舞台芸術鑑賞機会の確保について、文化芸術の振興に関する基本的な方針の「各地方公共団体への周知を図っているところ」と述べている。しかし、「…
答弁: 一について 文化庁の委嘱を受けた社団法人日本芸能実演家団体協議会が実施した平成十九年度の学校における鑑賞教室等に関する実態調査(以下「実態調査」という。)の結果においては、平成十九年度の学校における舞台芸術鑑賞教室の実施…
提出 2007年5月14日 井上哲士 答弁 2007年5月22日
参議院 第166回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 小学校、中学校、高校の学校現場で行われている舞台芸術鑑賞教室は、演劇団体、音楽団体の努力によって進められ、すべての子どもに舞台芸術を鑑賞する機会を保障する重要な役割を果たしてきた。しかし、舞台芸術鑑賞教室は減少しており、…
答弁: …会を得られるよう努めてまいりたいと考えている。 また、地方公共団体による学校における舞台芸術鑑賞機会の確保については、「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(平成十九年二月九日閣議決定。以下「方針」という。)において、文…
提出 1995年12月11日 木庭 健太郎 答弁 1995年12月19日
参議院 第134回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問主意書 子どもにゆとりある生活を確保するために平成四年から月一回の学校週五日制が導入され、さらに平成七年度からは隔週五日制が実施された。しかし、子どもたちを取り巻く厳し…
答弁: 一について 学校における映画会、音楽会、演劇鑑賞会などは、特別活動の一つである学校行事として実施する場合、学芸的行事に位置付けられる。これらの学校行事は、各学校において、学校や地域の実情に応じて、その具体的な内容を計画し…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年4月15日 井上 哲士 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第129号承知していない ×1
質問: …ざすべきであると考えるがどうか。 五 先の答弁書では、地方公共団体による学校における舞台芸術鑑賞機会の確保について、文化芸術の振興に関する基本的な方針の「各地方公共団体への周知を図っているところ」と述べている。しかし、「…
答弁: 一について 文化庁の委嘱を受けた社団法人日本芸能実演家団体協議会が実施した平成十九年度の学校における鑑賞教室等に関する実態調査(以下「実態調査」という。)の結果においては、平成十九年度の学校における舞台芸術鑑賞教室の実施…
提出 2007年5月14日 井上哲士 答弁 2007年5月22日
参議院 第166回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 小学校、中学校、高校の学校現場で行われている舞台芸術鑑賞教室は、演劇団体、音楽団体の努力によって進められ、すべての子どもに舞台芸術を鑑賞する機会を保障する重要な役割を果たしてきた。しかし、舞台芸術鑑賞教室は減少しており、…
答弁: …会を得られるよう努めてまいりたいと考えている。 また、地方公共団体による学校における舞台芸術鑑賞機会の確保については、「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(平成十九年二月九日閣議決定。以下「方針」という。)において、文…
提出 1995年12月11日 木庭 健太郎 答弁 1995年12月19日
参議院 第134回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問主意書 子どもにゆとりある生活を確保するために平成四年から月一回の学校週五日制が導入され、さらに平成七年度からは隔週五日制が実施された。しかし、子どもたちを取り巻く厳し…
答弁: 一について 学校における映画会、音楽会、演劇鑑賞会などは、特別活動の一つである学校行事として実施する場合、学芸的行事に位置付けられる。これらの学校行事は、各学校において、学校や地域の実情に応じて、その具体的な内容を計画し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校における舞台芸術鑑賞機会 確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「舞台芸術鑑賞教室の充実に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1998年4月13日 石井郁子 答弁 1998年4月21日
衆議院 第142回 第24号お答えすることは困難 ×1
「学校芸術鑑賞教室に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年6月19日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第256号趣旨が明らかではない ×1
「学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問」ほか2件に近い
提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
「学校芸術鑑賞教室に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月3日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年3月13日
「学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問」ほか1件に近い
提出 1992年3月27日 一井 淳治 答弁 1992年4月7日
参議院 第123回 第12号お答えすることは困難 ×1
「学校芸術鑑賞教室に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月9日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第514号
「学校芸術鑑賞教室に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月30日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第440号
「学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問」に近い
提出 1981年4月30日 有島重武 答弁 1981年5月8日
衆議院 第94回 第35号
「学校における舞台芸術鑑賞機会の確保・拡充に関する質問」に近い
提出 2012年2月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第40号承知していない ×1
「舞台芸術鑑賞教室の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
参議院 第183回 第41号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。