KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍内閣 参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈変更」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年11月21日〜2014年12月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年12月26日 小西 洋之 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第15号
質問: 一 第百八十七回国会提出の「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈変更の強行に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第一〇四号)に対する答弁書(内閣参質一八七第一〇四号。以下「答弁書」という。)にお…
答弁: 一から四までについて 政府としては、御指摘の附帯決議の「本法律の施行に当たっては、憲法の最高法規性及び国民代表機関たる国会の国権の最高機関としての地位に鑑み、政府にあっては、憲法の解釈を変更しようとするときは、当該解釈の…
提出 2014年11月21日 小西 洋之 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第104号
質問: 一 第一次安倍内閣及び第二次安倍内閣において衆参両院で付された附帯決議に違反したことはあるか。 二 参議院憲法審査会における「日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議」(平成二十六年六月十一…
答弁: 一から四までについて 政府としては、従来より、国会における附帯決議については、その趣旨を尊重している。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍内閣 参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈変更」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」ほか1件に近い
提出 2014年6月13日 小西 洋之 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第132号お答えすることは困難 ×1
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第197号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」ほか1件に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第92号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2014年6月18日 井坂 信彦(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第239号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2014年6月6日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第119号趣旨が明らかではない ×1
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第23号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第3号お答えすることは困難 ×1
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第27号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2016年2月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第145号
「安倍内閣の参議院憲法審査会附帯決議違反による憲法第九条解釈…」に近い
提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月14日
参議院 第161回 第23号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。