KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理後援会主催夕食会 契約に係る安倍総理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月17日〜2020年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第171号個別の事案 ×1
質問: 桜を見る会の前日に開催された安倍総理後援会主催の夕食会(以下「夕食会」という。)について、安倍総理は令和二年一月三十一日の参議院予算委員会において、「契約の当事者は誰かといえば、これはホテル側と契約の当事者はあくまでも個…
答弁: 一から六までについて お尋ねは、安倍内閣総理大臣個人の政治活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 なお、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第十二条第一項等の規定により、政治団体の会計責任者は…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第171号個別の事案 ×1
質問: 桜を見る会の前日に開催された安倍総理後援会主催の夕食会(以下「夕食会」という。)について、安倍総理は令和二年一月三十一日の参議院予算委員会において、「契約の当事者は誰かといえば、これはホテル側と契約の当事者はあくまでも個…
答弁: 一から六までについて お尋ねは、安倍内閣総理大臣個人の政治活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 なお、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第十二条第一項等の規定により、政治団体の会計責任者は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理後援会主催夕食会 契約に係る安倍総理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年2月6日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年2月6日 石橋 通宏 答弁 2020年2月18日
参議院 第201回 第36号
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年2月4日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月14日
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第167号
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第169号個別の事案 ×2
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第42号
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2019年11月15日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第62号
「安倍総理後援会主催夕食会の契約に係る安倍総理の認識等に関す…」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第319号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。