KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 自衛隊員募集」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年2月12日〜2019年2月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年2月25日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月8日
質問: 「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以上だという発言に関する質問主意書」(平成三十一年二月十二日提出質問第三七号)に対して、政府は、自治体が協力を拒否している具体的な例として資料の提供の求めに応じて…
答弁: 一について お尋ねの「効果の検証」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省においては、御指摘のダイレクトメールの送付や戸別訪問は、自衛官及び自衛官候補生の募集(以下単に「募集」という。)の対象となる者(…
提出 2019年2月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍総理は本年二月十日に行われた自民党大会の挨拶において、「新規隊員募集に対し、都道府県の六割以上が協力を拒否している」と述べました。 対象となる住民の名簿を、紙媒体などで提供せずに閲覧のみにしていることを指して、協力を…
答弁: 一について 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第九十七条第一項においては、都道府県知事及び市町村長は、政令で定めるところにより、自衛官及び自衛官候補生の募集に関する事務の一部を行うと規定され、自衛隊法施行令(昭和二…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年2月25日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月8日
質問: 「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以上だという発言に関する質問主意書」(平成三十一年二月十二日提出質問第三七号)に対して、政府は、自治体が協力を拒否している具体的な例として資料の提供の求めに応じて…
答弁: 一について お尋ねの「効果の検証」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省においては、御指摘のダイレクトメールの送付や戸別訪問は、自衛官及び自衛官候補生の募集(以下単に「募集」という。)の対象となる者(…
提出 2019年2月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍総理は本年二月十日に行われた自民党大会の挨拶において、「新規隊員募集に対し、都道府県の六割以上が協力を拒否している」と述べました。 対象となる住民の名簿を、紙媒体などで提供せずに閲覧のみにしていることを指して、協力を…
答弁: 一について 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第九十七条第一項においては、都道府県知事及び市町村長は、政令で定めるところにより、自衛官及び自衛官候補生の募集に関する事務の一部を行うと規定され、自衛隊法施行令(昭和二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 自衛隊員募集」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以…」ほか1件に近い
提出 2023年11月17日 辻元 清美 答弁 2023年12月1日
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」ほか1件に近い
提出 2024年10月4日 浜田 聡 答弁 2024年10月18日
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」ほか1件に近い
提出 2015年9月24日 福島 みずほ 答弁 2015年10月2日
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」に近い
提出 2014年10月15日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第25号
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」に近い
提出 2014年11月17日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」に近い
提出 2014年9月29日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月7日
衆議院 第187回 第2号
「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第46号
「安倍総理の自衛隊員募集の協力を拒否している都道府県が六割以…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
「ダイレクトメールや自宅訪問による自衛隊員募集の効果に関する…」に近い
提出 2018年3月13日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。