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自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
質問本文
安倍総理は、平成二十九年十一月二十一日の参議院本会議等において、自衛隊の存在を明記する憲法改正について「自衛隊員たちに、君たちは憲法違反かもしれないが、何かあれば命を張ってくれというのは余りにも無責任であります。そうした議論が行われる余地をなくしていくことは、私たちの世代の責任ではないかと考えております。」等と答弁している。
これを踏まえ質問する。
一 仮に、国民投票で自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合、前記答弁にいう「私たちの世代の責任」に照らし、安倍総理はどのような責任を取る決意があるのか。安倍内閣の総辞職の有無を含めて明確に示されたい。
二 仮に、国民投票で自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合、自衛隊は憲法上の存在を否定されたことになるのか。
三 仮に、国民投票で自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合、自衛隊の憲法上の位置付けについて政治的あるいは社会的に何らかの問題が生じ得ると考えているか。仮に、何も問題は生じないと考えているのであればその旨を明確に示されたい。
右質問する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。