Kurage 質問主意書アシスト

「小中学校職員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年2月6日〜1948年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 小、中学校職員に関する質問主意書 一、本年四月一日迄に全国の小、中学校の教員が相当数辞職する風聞があるが政府は調査したか。五十%以上の小学校、中学校が相当ある。生活に足らない半額以下の俸給が主因しており今の二倍半程度の俸…
答弁: 教職員の給与は従来一般官公吏に比して著しく低位にあつたのであるが、一昨年七月に一応官吏並の引上げが行われ、その後においても地方庁の努力によつて教職員の給与は大いに改善せられており、現在一八〇〇円ベースにおける地方教職員の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 小、中学校職員に関する質問主意書 一、本年四月一日迄に全国の小、中学校の教員が相当数辞職する風聞があるが政府は調査したか。五十%以上の小学校、中学校が相当ある。生活に足らない半額以下の俸給が主因しており今の二倍半程度の俸…
答弁: 教職員の給与は従来一般官公吏に比して著しく低位にあつたのであるが、一昨年七月に一応官吏並の引上げが行われ、その後においても地方庁の努力によつて教職員の給与は大いに改善せられており、現在一八〇〇円ベースにおける地方教職員の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小中学校職員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第102号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月2日 岩間 正男 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第47号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第403号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第49号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第7号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月31日 梅津 錦一 答弁 1949年6月3日
参議院 第5回 第95号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月18日 梅津 錦一 答弁 1949年5月24日
参議院 第5回 第93号
「小中学校職員に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月28日 安里積千代 答弁 1974年4月12日
衆議院 第72回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。