Kurage 質問主意書アシスト

「小樽運河 石造倉庫群」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年11月14日〜1983年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小笠原 貞子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号
質問: 小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問主意書 小樽市の運河と石造倉庫群は、神戸の異人館通り、長崎のグラバー邸のある南山手地区と並び、日本の近代史を象徴する三大景観と称されている。 ところが、運河を埋め立てる計画は着…
答弁: 一について 伝統的建造物群保存地区の決定は、制度上市町村が行うこととなつており、地元小樽市の動向を見守つていくこととしたい。 二及び三について 都市計画道路臨港線の整備に関しては、北海道が建設大臣の認可を受けて都市計画事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小樽運河 石造倉庫群」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 1965年2月3日 小酒井 義男 答弁 1965年2月12日
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 1983年5月26日 市川 正一 答弁 1983年6月14日
参議院 第98回 第17号
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 2007年11月30日 紙智子 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第70号お答えすることは困難 ×2
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 2020年2月17日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月28日
衆議院 第201回 第62号
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 2020年1月29日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第25号
「小樽運河と石造倉庫群の全面保存等に関する質問」に近い
提出 2011年11月16日 秋野 公造 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第26号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。