KurageKurage 質問主意書アシスト

「就職氷河期世代 実態把握」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年5月31日〜2017年12月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉川 沙織)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月8日 吉川 沙織 答弁 2017年12月19日
質問: いわゆる就職氷河期世代は、一般に働き盛り、子育て世代と言われる三十五歳から四十歳代にさしかかり、現役世代の中軸として社会を支え、牽引する役割が期待されている。しかし、バブル崩壊後の社会経済情勢の影響等により、就職氷河期世…
答弁: …。また、お尋ねの「三十五歳以上の職業紹介、正職員化」については、いわゆる就職氷河期世代を含むフリーター等に対する正規雇用化に向けた就職支援の必要性が特に高い地域において「わかものハローワーク」等を設置しているほか、これ以…
提出 2016年5月31日 吉川 沙織 答弁 2016年6月10日
質問: …が採用自体を中止したり、その門戸を大幅に狭めたりした年次に学校を卒業した就職氷河期世代は、就職にあたり極めて厳しい現実に直面し、結果、多くの者が望まない形で非正規雇用労働者となって社会に出ることを余儀なくされた。現在これ…
答弁: … ①二十二万人 ②三十四万人 ③四十四万人 六について お尋ねのいわゆる就職氷河期世代を含めたひきこもりの状態にある者の実態に関しては、平成十八年度厚生労働科学研究費補助金による「こころの健康についての疫学調査に関する研…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年12月8日 吉川 沙織 答弁 2017年12月19日
質問: いわゆる就職氷河期世代は、一般に働き盛り、子育て世代と言われる三十五歳から四十歳代にさしかかり、現役世代の中軸として社会を支え、牽引する役割が期待されている。しかし、バブル崩壊後の社会経済情勢の影響等により、就職氷河期世…
答弁: …。また、お尋ねの「三十五歳以上の職業紹介、正職員化」については、いわゆる就職氷河期世代を含むフリーター等に対する正規雇用化に向けた就職支援の必要性が特に高い地域において「わかものハローワーク」等を設置しているほか、これ以…
提出 2016年5月31日 吉川 沙織 答弁 2016年6月10日
質問: …が採用自体を中止したり、その門戸を大幅に狭めたりした年次に学校を卒業した就職氷河期世代は、就職にあたり極めて厳しい現実に直面し、結果、多くの者が望まない形で非正規雇用労働者となって社会に出ることを余儀なくされた。現在これ…
答弁: … ①二十二万人 ②三十四万人 ③四十四万人 六について お尋ねのいわゆる就職氷河期世代を含めたひきこもりの状態にある者の実態に関しては、平成十八年度厚生労働科学研究費補助金による「こころの健康についての疫学調査に関する研…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「就職氷河期世代 実態把握」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年4月7日 塩村 あやか 答弁 2021年4月16日
参議院 第204回 第54号お答えすることは困難 ×2
「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第147号趣旨が明らかではない ×1
「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年3月3日 塩村 あやか 答弁 2022年3月15日
参議院 第208回 第24号お答えすることは困難 ×3
「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第119号お答えすることは困難 ×1
「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月6日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第162号承知していない ×1
「就職氷河期世代の実態把握と雇用対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 福島 みずほ 答弁 2010年12月10日
「三十五歳から四十歳代の就職氷河期世代の生活実態に関する質問…」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第83号趣旨が明らかではない ×2
「三十五歳から四十歳代の就職氷河期世代の生活実態に関する質問…」に近い
提出 2024年6月18日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。