「岸田文雄内閣総理大臣 広島」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2022年11月29日〜2023年5月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …であるのかについて、以下質問をする。 一 私が第二百十回国会に提出した「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状況の認識に関する質問主意書」(第二百十回国会質問第四八号)に対する答弁(内閣参質二一〇第四…
答弁: …原子爆弾の投下から七十七年が経過し、被爆者の数も減少していること等から、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料における死没者数と比較してより精緻な実態の把握のために必要な資料の収集や、被爆者本人への聞き取…
質問: 岸田総理は、来年五月のG7首脳会議を広島で開催することを決定した。ロシアのウクライナ侵略戦争において、プーチン大統領は核兵器使用の可能性を何度も公言し、原子力発電所を核による威嚇の手段に用いている。東アジアにおいては、日…
答弁: 一の1から4までについて お尋ねの「広島の原爆犠牲者が十数万」及び「長崎の原爆犠牲者が七万」については、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料において、昭和二十年十二月までの原子爆弾の投下による死没者につ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …であるのかについて、以下質問をする。 一 私が第二百十回国会に提出した「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状況の認識に関する質問主意書」(第二百十回国会質問第四八号)に対する答弁(内閣参質二一〇第四…
答弁: …原子爆弾の投下から七十七年が経過し、被爆者の数も減少していること等から、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料における死没者数と比較してより精緻な実態の把握のために必要な資料の収集や、被爆者本人への聞き取…
質問: 岸田総理は、来年五月のG7首脳会議を広島で開催することを決定した。ロシアのウクライナ侵略戦争において、プーチン大統領は核兵器使用の可能性を何度も公言し、原子力発電所を核による威嚇の手段に用いている。東アジアにおいては、日…
答弁: 一の1から4までについて お尋ねの「広島の原爆犠牲者が十数万」及び「長崎の原爆犠牲者が七万」については、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料において、昭和二十年十二月までの原子爆弾の投下による死没者につ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岸田文雄内閣総理大臣 広島」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」ほか1件に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
参議院 第208回 第20号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第213回 第151号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第177回 第166号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第214回 第47号答弁書なし(答弁に至らず)
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第189回 第243号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第210回 第43号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。