KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成十六年国民年金法 一部を改正する法律をはじめ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年7月30日〜2004年7月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 公一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: 社会保障制度全般について、以下質問する。 一 景気回復傾向が見られるとはいえ、中高年の再就職の難しさや、若年者の就職率が低下し、フリーターやNEET(職業にも学業にも職業訓練にもついていない人)が増加していることなどが、…
答弁: 一について 厚生年金に係る平成十六年財政再計算における被保険者数及び給付水準の将来見通しについては、性別及び年齢別の人口、労働力率並びに労働力人口に占める被用者の割合の見通しに基づいて推計を行っており、直接失業率を推計に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: 社会保障制度全般について、以下質問する。 一 景気回復傾向が見られるとはいえ、中高年の再就職の難しさや、若年者の就職率が低下し、フリーターやNEET(職業にも学業にも職業訓練にもついていない人)が増加していることなどが、…
答弁: 一について 厚生年金に係る平成十六年財政再計算における被保険者数及び給付水準の将来見通しについては、性別及び年齢別の人口、労働力率並びに労働力人口に占める被用者の割合の見通しに基づいて推計を行っており、直接失業率を推計に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成十六年国民年金法 一部を改正する法律をはじめ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2004年7月30日 小川 敏夫 答弁 2004年8月10日
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2003年10月6日 保坂展人(社会民主党・市民連合) 答弁 —
衆議院 第157回 第26号答弁書なし(答弁に至らず)
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 1989年5月8日 塩出 啓典 答弁 1989年5月16日
参議院 第114回 第11号
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2004年5月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2003年7月25日 山下 栄一 答弁 2003年9月5日
参議院 第156回 第49号承知していない ×2
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2002年10月7日 井上 美代 答弁 2003年11月14日
「平成十六年国民年金法等の一部を改正する法律をはじめとする社…」に近い
提出 2005年4月22日 五島正規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。