Kurage 質問主意書アシスト

「年金記録紛失」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年5月28日〜2007年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年5月28日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第264号お答えすることは困難 ×1
質問: 年金記録紛失に関連し、以下、質問する。 一 年金記録紛失によって、年金受給資格者に年金を給付しなければ、国民の年金受給権を侵害することになり、支払い履行義務に明確に反すると考えるが、見解を伺いたい。 二 紛失年金記録五千…
答弁: 一について 国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)(以下「国民年金法等」という。)においては、�@社会保険庁長官は、年金の裁定の基礎となる国民年金原簿等を備え、これに被…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年5月28日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第264号お答えすることは困難 ×1
質問: 年金記録紛失に関連し、以下、質問する。 一 年金記録紛失によって、年金受給資格者に年金を給付しなければ、国民の年金受給権を侵害することになり、支払い履行義務に明確に反すると考えるが、見解を伺いたい。 二 紛失年金記録五千…
答弁: 一について 国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)(以下「国民年金法等」という。)においては、�@社会保険庁長官は、年金の裁定の基礎となる国民年金原簿等を備え、これに被…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金記録紛失」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月15日
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月7日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月21日
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第338号お答えすることは困難 ×1
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月19日 藤末健三 答弁 2007年10月30日
参議院 第168回 第27号お答えすることは困難 ×1
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第278号承知していない ×2
「年金記録紛失に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
衆議院 第166回 第464号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。