KurageKurage 質問主意書アシスト

「徳島県における自衛官死亡捜査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年8月5日〜2004年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上和雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年8月5日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
質問: 平成十一年十二月二十六日徳島県阿南市において、海上自衛隊江田島第一術科学校に勤務する三笠睦彦氏(当時三十三歳)が、遺体で発見された。 本事件の捜査に関して、徳島県警が再三捜査をやり直したとされ、異例の事態になっている。度…
答弁: 第一について お尋ねの事件については、徳島県警察及び徳島地方検察庁において、所要の捜査を尽くしたものと承知している。また、御指摘の問題点等については、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄であるので、答…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年8月5日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
質問: 平成十一年十二月二十六日徳島県阿南市において、海上自衛隊江田島第一術科学校に勤務する三笠睦彦氏(当時三十三歳)が、遺体で発見された。 本事件の捜査に関して、徳島県警が再三捜査をやり直したとされ、異例の事態になっている。度…
答弁: 第一について お尋ねの事件については、徳島県警察及び徳島地方検察庁において、所要の捜査を尽くしたものと承知している。また、御指摘の問題点等については、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄であるので、答…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「徳島県における自衛官死亡捜査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月30日 山原健二郎 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第43号
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月25日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月3日
衆議院 第161回 第51号個別の事案 ×1
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月13日
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年6月27日
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第174号
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月10日 渡辺 義彦(新党きづな) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第182号
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月27日 細川 律夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月4日
衆議院 第162回 第11号承知していない ×1
「徳島県における自衛官死亡捜査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第118号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。