KurageKurage 質問主意書アシスト

「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人 帰国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年7月12日〜1972年7月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 受田新吉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年7月12日 受田新吉 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書 終戦前徴用により樺太に居住させられた朝鮮人が現在なお一万余人が残留し、七千余人のものが故国(大韓民国)に帰国を希望しているとい…
答弁: 一 御指摘の問題については、日本政府としても人道的問題として真に同情を禁じえない。南樺太が日本領土であつた当時日本より朝鮮人が同地に送られ終戦後現在に至るまでこれら樺太残留の朝鮮人に対しては、韓国ないしは日本への引揚げの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人 帰国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月16日 島上善五郎 答弁 1965年4月23日
衆議院 第48回 第11号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1987年1月5日 遠藤和良 答弁 1987年1月23日
衆議院 第108回 第1号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1959年1月28日 石野久男 答弁 1959年2月6日
衆議院 第31回 第2号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月4日 草川昭三 答弁 1987年8月18日
衆議院 第109回 第11号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1960年4月27日 平野三郎 答弁 1960年5月6日
衆議院 第34回 第5号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月24日
衆議院 第116回 第3号
「徴用により樺太に居住させられた朝鮮人の帰国に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。