「志賀原子力発電所 損傷した変圧器」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2024年2月20日〜2024年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「今回損傷した変圧器」のうち、北陸電力株式会社(以下「北陸電力」という。)志賀原子力発電所二号機の主変圧器は、令和四年四月二十一日に三菱電機株式会社が公表した「当社の特別高圧以上の一部の変圧器における不適切行為に関する件」における「本件不適切行為の対象製品」であり、同発電所一号機の起動変圧器は、当該製品ではないと承知している。
御指摘の「三百九十九ガル」は、北陸電力志賀原子力発電所一号機の原子炉建屋地下二階に設置された地震計で記録された最大加速度であるため、「今回損傷した変圧器は三百九十九ガルで損傷している」及び「変圧器が五百ガル以下の地震動で損傷した」との御指摘は必ずしも当たらないと考えているが、御指摘の「今回損傷した変圧器」については、現在、北陸電力において、「損傷した原因等」について調査が行われているところであり、その結果がまとまり次第、原子力規制委員会に報告されると承知している。当該報告の内容については、同委員会において公表し、規制に反映すべき知見があるか否かについて検討することとなる。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 令和六年能登半島地震の発災によって北陸電力志賀原子力発電所の変圧器が破損し、いまだに復旧していない。 この状況について令和六年二月四日の読売新聞オンラインに「志賀原発の変圧器、最も強い揺れに耐える「クラスC」でも壊れる……
答弁: …今回損傷した変圧器」のうち、北陸電力株式会社(以下「北陸電力」という。)志賀原子力発電所二号機の主変圧器は、令和四年四月二十一日に三菱電機株式会社が公表した「当社の特別高圧以上の一部の変圧器における不適切行為に関する件」…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 令和六年能登半島地震の発災によって北陸電力志賀原子力発電所の変圧器が破損し、いまだに復旧していない。 この状況について令和六年二月四日の読売新聞オンラインに「志賀原発の変圧器、最も強い揺れに耐える「クラスC」でも壊れる……
答弁: …今回損傷した変圧器」のうち、北陸電力株式会社(以下「北陸電力」という。)志賀原子力発電所二号機の主変圧器は、令和四年四月二十一日に三菱電機株式会社が公表した「当社の特別高圧以上の一部の変圧器における不適切行為に関する件」…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「志賀原子力発電所 損傷した変圧器」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
「志賀原子力発電所の損傷した変圧器の耐震性に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。