Kurage 質問主意書アシスト

「我が国セラミックス産業 永続的発展」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月7日〜2018年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月7日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日
質問: …組みを明らかにされたい。 五 東京オリンピック・パラリンピック開催の際の我が国セラミックス産業の知名度向上の取組みについて 1 選手村食堂等における陶磁器産地の器での「おもてなし」 陶磁器産地の器やメイド・イン・ジャパン…
答弁: 一の1について 鉱物資源は、鉱種により、生産地域及び需給状況が異なることから、政府としては、日本企業が調達する鉱種ごとに、生産国の情勢及び国際市場の動向を確認しつつ、戦略的な資源外交を展開している。また、安定供給対策のた…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月7日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日
質問: …組みを明らかにされたい。 五 東京オリンピック・パラリンピック開催の際の我が国セラミックス産業の知名度向上の取組みについて 1 選手村食堂等における陶磁器産地の器での「おもてなし」 陶磁器産地の器やメイド・イン・ジャパン…
答弁: 一の1について 鉱物資源は、鉱種により、生産地域及び需給状況が異なることから、政府としては、日本企業が調達する鉱種ごとに、生産国の情勢及び国際市場の動向を確認しつつ、戦略的な資源外交を展開している。また、安定供給対策のた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国セラミックス産業 永続的発展」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月8日 石上 俊雄 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第41号趣旨が明らかではない ×4
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 矢田 わか子 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月8日 田渕 哲也 答弁 1973年2月16日
参議院 第71回 第4号検討してまいりたい ×1
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月11日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第8号
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月18日 山内 卓郎 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第33号
「我が国セラミックス産業の永続的発展に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第308号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。