KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 サイバーセキュリティ政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年4月2日〜2013年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月2日 藤末 健三 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: 去る三月二十日、韓国でサイバー攻撃が発生した。これを踏まえ、我が国のサイバーセキュリティの現状及びサイバー攻撃への対応について、以下のとおり質問する。 一 韓国では金融機関、テレビ局への攻撃であったが、我が国において、同…
答弁: 一について 御指摘の「同様の攻撃」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府においては、サイバー攻撃に対し迅速かつ的確に対処するため、金融、情報通信、鉄道、航空、水道、電力等の重要インフラについて、サイバー攻撃やサ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年4月2日 藤末 健三 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: 去る三月二十日、韓国でサイバー攻撃が発生した。これを踏まえ、我が国のサイバーセキュリティの現状及びサイバー攻撃への対応について、以下のとおり質問する。 一 韓国では金融機関、テレビ局への攻撃であったが、我が国において、同…
答弁: 一について 御指摘の「同様の攻撃」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府においては、サイバー攻撃に対し迅速かつ的確に対処するため、金融、情報通信、鉄道、航空、水道、電力等の重要インフラについて、サイバー攻撃やサ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 サイバーセキュリティ政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第69号
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月6日 藤末 健三 答弁 2017年3月14日
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第326号
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年7月2日
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第296号お答えすることは困難 ×1
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月26日 横粂 勝仁(無所属) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第9号
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第42号検討してまいりたい ×1
「我が国のサイバーセキュリティ政策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月15日
衆議院 第156回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。