「拉致被害者救出 ため」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2023年12月13日〜2024年11月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松原 仁、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …た再入国の原則禁止措置を実施している。しかしながら、対象者は限られているため、いわゆるコロナ禍前は、北朝鮮の重要行事に多数の朝鮮総連幹部が参列していた。日本人拉致被害者が何十年も帰国できない現実を考えるとき、朝鮮総連幹部…
答弁: …国を含む安保理理事国による要請に基づき、北朝鮮の人権状況について協議するための公開会合が開催された。同会合では、我が国から、北朝鮮による人権侵害や安保理決議違反について指摘するとともに、特に拉致問題の即時解決に向けた支持…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …た再入国の原則禁止措置を実施している。しかしながら、対象者は限られているため、いわゆるコロナ禍前は、北朝鮮の重要行事に多数の朝鮮総連幹部が参列していた。日本人拉致被害者が何十年も帰国できない現実を考えるとき、朝鮮総連幹部…
答弁: …国を含む安保理理事国による要請に基づき、北朝鮮の人権状況について協議するための公開会合が開催された。同会合では、我が国から、北朝鮮による人権侵害や安保理決議違反について指摘するとともに、特に拉致問題の即時解決に向けた支持…
衆議院 第214回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …た再入国の原則禁止措置を実施している。しかしながら、対象者は限られているため、いわゆるコロナ禍前は、北朝鮮の重要行事に多数の朝鮮総連幹部が参列していた。日本人拉致被害者が何十年も帰国できない現実を考えるとき、朝鮮総連幹部…
参議院 第212回 第120号
質問: …。「しおかぜ」を通した拉致被害者への情報伝達を絶やさず、国民の意思である拉致被害者救出を北朝鮮当局に対して毅然と示すためにも、日本政府の予算で百キロワット送信機二機を新規更新することが当然であると考えるが、政府の見解を伺…
答弁: 一について 御指摘の「短波送信」については、国内から海外へ直接情報発信を行うことが可能な技術であり、我が国から海外に向けて情報を伝達する重要な手段の一つであると認識している。 二から四までについて 御指摘の「しおかぜ」に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致被害者救出 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第217回 第35号
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第219回 第156号
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第214回 第50号答弁書なし(答弁に至らず)
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」使用送信機老朽化問題に関す…」に近い
衆議院 第217回 第54号
「北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」使用送信機老朽化問題に関す…」に近い
「北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」使用送信機老朽化問題に関す…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。