KurageKurage 質問主意書アシスト

「放射性廃棄物 海洋投棄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年6月28日〜2013年6月24日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 川田 龍平、水野 賢一、福島みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの日本における放射性廃棄物の海洋投棄については、社団法人日本放射性同位元素協会(当時)が、昭和三十年から昭和四十四年までの十五年間に、相模湾、駿河湾及び房総半島沖において、計十五回の投棄を行ったと承知している。その投棄量の合計は、ドラム缶等に封入したものが千六百六十一本であり、また、その放射能量の合計は、約十五テラベクレルであったと承知している。
放射性廃棄物の海洋投棄に関する質問主意書 水野 賢一 答弁 2011年8月15日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 川田 龍平 答弁 2013年7月2日
質問: …Ⅰに掲げる廃棄物その他の物の投棄は、禁止する。」とあり、その対象として「放射性廃棄物その他の放射性物質」が規定されている。これに対して、「放射性物質を船から捨てることが禁止されており、陸から捨てることは禁止されていない」…
答弁: …設からの放出形態に応じた規制としては、例えば、再処理施設について、液体の放射性廃棄物が海洋放出施設から放出されることを踏まえ、海産物の摂取等も含めた一般公衆の被ばく線量の限度を定めており、また、再処理事業者に対し、海洋放…
提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第56号承知していない ×1
質問: …ジェンダ21」でも確認されている。「アジェンダ21」では、特に、低レベル放射性廃棄物についても「予防的アプローチ」を考慮し、「ロンドン・ダンピング条約」において、その海洋投棄のモラトリアムから禁止へと、速やかに進めるよう…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年6月24日 川田 龍平 答弁 2013年7月2日
質問: …Ⅰに掲げる廃棄物その他の物の投棄は、禁止する。」とあり、その対象として「放射性廃棄物その他の放射性物質」が規定されている。これに対して、「放射性物質を船から捨てることが禁止されており、陸から捨てることは禁止されていない」…
答弁: …設からの放出形態に応じた規制としては、例えば、再処理施設について、液体の放射性廃棄物が海洋放出施設から放出されることを踏まえ、海産物の摂取等も含めた一般公衆の被ばく線量の限度を定めており、また、再処理事業者に対し、海洋放…
提出 2011年8月8日 水野 賢一 答弁 2011年8月15日
参議院 第177回 第254号
質問: 放射性廃棄物の海洋投棄について、以下のとおり質問する。 一 放射性廃棄物の海洋投棄については、国際条約や国内法によって日本でも行われていないはずだが、放射性廃棄物の海洋投棄を禁止する国際条約と国内法の条文を明示されたい。…
答弁: …置を講じなければならないとされている。 三について お尋ねの日本における放射性廃棄物の海洋投棄については、社団法人日本放射性同位元素協会(当時)が、昭和三十年から昭和四十四年までの十五年間に、相模湾、駿河湾及び房総半島沖…
提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第56号承知していない ×1
質問: …ジェンダ21」でも確認されている。「アジェンダ21」では、特に、低レベル放射性廃棄物についても「予防的アプローチ」を考慮し、「ロンドン・ダンピング条約」において、その海洋投棄のモラトリアムから禁止へと、速やかに進めるよう…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放射性廃棄物 海洋投棄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」ほか1件に近い
提出 2013年6月24日 平山 誠 答弁 2013年7月2日
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」に近い
提出 2003年7月25日 福島 瑞穂 答弁 2003年8月29日
参議院 第156回 第44号承知していない ×6
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第63号
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」に近い
提出 2005年8月4日 福島 みずほ 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第46号
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2012年6月7日 福島 みずほ 答弁 2012年6月15日
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」に近い
提出 2003年4月2日 櫻井 充 答弁 2003年5月9日
参議院 第156回 第18号承知していない ×4
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2014年11月18日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2011年7月6日 川口 順子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第224号検討してまいりたい ×1
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2012年4月12日 川田 龍平 答弁 2012年4月20日
「環境基本法に基づく厳正な「放射性物質による環境汚染防止のた…」に近い
提出 2005年10月3日 近藤正道 答弁 2005年10月11日
参議院 第163回 第7号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。