KurageKurage 質問主意書アシスト

「放射性物質による土壌汚染地域における国 責任による除染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月4日〜2011年8月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿澤 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月4日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年8月12日
質問: 本年八月二日の衆議院東日本大震災復興特別委員会において、細野原発事故の収束及び再発防止担当大臣は、平成二十三年原子力事故に起因する東京電力福島第一原子力発電所の周辺の放射性物質による土壌汚染地域の除染について、実施主体と…
答弁: 一について お尋ねの点について、平成二十三年度第二次補正予算における措置として、内閣府においては、放射線量低減基準策定調査等委託費(約二億円)による除染に係るガイドラインの作成等及び放射線量低減対策特別緊急事業費補助金(…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月4日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年8月12日
質問: 本年八月二日の衆議院東日本大震災復興特別委員会において、細野原発事故の収束及び再発防止担当大臣は、平成二十三年原子力事故に起因する東京電力福島第一原子力発電所の周辺の放射性物質による土壌汚染地域の除染について、実施主体と…
答弁: 一について お尋ねの点について、平成二十三年度第二次補正予算における措置として、内閣府においては、放射線量低減基準策定調査等委託費(約二億円)による除染に係るガイドラインの作成等及び放射線量低減対策特別緊急事業費補助金(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放射性物質による土壌汚染地域における国 責任による除染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2014年10月23日 林 宙紀(維新の党) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第37号趣旨が明らかではない ×2
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2015年3月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2017年3月29日 前原 誠司(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2012年1月24日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第96号趣旨が明らかではない ×1
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2014年11月5日 渡辺美知太郎 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第55号趣旨が明らかではない ×1
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2011年8月26日 川田 龍平 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第276号答弁書なし(未受理)
「放射性物質による土壌汚染地域における国の責任による除染の実…」に近い
提出 2012年2月2日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。