Kurage 質問主意書アシスト

「放射線量 分布マップ(放射性セシウム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年10月25日〜2013年10月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のサム効果及び自己吸収の補正については、測定値の信頼性確保の観点から、平成四年に科学技術庁(当時)が改訂した「放射能測定法シリーズ7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」」に記載されており、行うことは当然のことであるため、一及び二についてで述べたとおり、行ってはいるが、「文部科学省による放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)の作成について」(以下「本件資料」という。)には記載していない。なお、減衰補正については、特定の時点における放射性物質濃度を算出したことを明らかにするため、本件資料に記載したものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年10月25日 山本 太郎 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第30号
質問: 「文部科学省による放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)」に係る測定について信頼性に大きく疑問がある。平成二十三年八月二十九日の「放射線量等分布マップの作成等に係る検討会(第七回)」の資料第七-一-一号「…
答弁: …ため、一及び二についてで述べたとおり、行ってはいるが、「文部科学省による放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)の作成について」(以下「本件資料」という。)には記載していない。なお、減衰補正については、特定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放射線量 分布マップ(放射性セシウム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2012年2月9日 川田 龍平 答弁 2012年2月17日
参議院 第180回 第20号検討してまいりたい ×1
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第111号趣旨が明らかではない ×2
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第223号趣旨が明らかではない ×1
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2012年2月2日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第35号お答えすることは困難 ×1
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2012年2月21日 川田 龍平 答弁 2012年3月2日
参議院 第180回 第36号
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2011年8月9日 上野 通子 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第255号
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2011年9月29日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
「放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)に関…」に近い
提出 2012年8月6日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。