「政府安全保障能力強化支援」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2023年4月27日〜2024年12月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松原 仁、神津 たけし)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府安全保障能力強化支援(以下「OSA」という。)とは、我が国として、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化に貢献することにより、我が国との安全保障協力関係の強化、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出並びに国際的な平和と安全の維持及び強化に寄与することを目的として、軍等が裨益者となる資機材供与やインフラ整備等を行うものであるところ、お尋ねのフィリピンに対するOSAについては、我が国とフィリピンとの間で、令和五年十一月に、我が国がフィリピンに対して六億円を供与することを内容とする交換公文を締結し、我が国がフィリピン海軍に対して沿岸監視レーダーシステムを供与することを決定した。さらに、令和六年十二月に、我が国がフィリピンに対して十六億円を供与することを内容とする交換公文を締結し、我が国がフィリピン海軍に対して複合艇、沿岸監視レーダーシステム等を、また、フィリピン空軍に対して警戒管制レーダーの関連機材を供与することを決定したところである。
政府安全保障能力強化支援(以下「OSA」という。)は、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化に貢献することにより、我が国との安全保障協力関係の強化、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出並びに国際的な平和と安全の維持及び強化に寄与することを目的として、軍等が裨益者となる資機材供与やインフラ整備等を行うものであり、OSAに関する事務は、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第一項第一号イに掲げる日本国の安全保障に係る同号に規定する外交政策に関すること並びに外務省組織規則(平成十三年外務省令第一号)第十二条第四項第一号に掲げる外務省総合外交政策局安全保障政策課国際平和・安全保障協力室の所掌事務である我が国の国際平和協力その他の安全保障上の協力に係る外交政策の企画及び立案に関することに該当し、御指摘の「所掌事務」の「法的根拠」は明らかであると考えている。また、OSAは、開発途上国の経済社会開発を目的とする政府開発援助(以下「ODA」という。)とはその趣旨や内容が異なるものであるため、OSAとODAとを単純に比較することは適当ではなく、政府としては、予算においてもそれぞれについて支援の目的やニーズに応じ必要な経費を計上していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …官会見によれば、同日に開催された国家安全保障会議の九大臣会合において、「政府安全保障能力強化支援の実施方針」を決定したとのことである。 新たに設けられた「政府安全保障能力強化支援(OSA)」という枠組みについてはその法的…
答弁: 一の1の(一)、2及び3並びに二について 政府安全保障能力強化支援(以下「OSA」という。)は、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化に貢献することにより、我が国との安全保障協力関係の強化、我が国にとって望ましい安全保障…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …、政府の見解如何。 三 我が国は、同志国であるフィリピン共和国に対して、政府安全保障能力強化支援(OSA)を実施し、我が国との安全保障協力関係の強化、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出及び国際的な平和と安全の維持・…
答弁: …における紛争の平和的解決につながることを強く期待している。 三について 政府安全保障能力強化支援(以下「OSA」という。)とは、我が国として、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化に貢献することにより、我が国との安全保障…
質問: …官会見によれば、同日に開催された国家安全保障会議の九大臣会合において、「政府安全保障能力強化支援の実施方針」を決定したとのことである。 新たに設けられた「政府安全保障能力強化支援(OSA)」という枠組みについてはその法的…
答弁: 一の1の(一)、2及び3並びに二について 政府安全保障能力強化支援(以下「OSA」という。)は、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化に貢献することにより、我が国との安全保障協力関係の強化、我が国にとって望ましい安全保障…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府安全保障能力強化支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「中国による南シナ海における不法かつ危険な行為に関する質問主…」に近い
「政府安全保障能力強化支援等に関する質問主意書」に近い
「政府安全保障能力強化支援等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。