Kurage 質問主意書アシスト

「政府 沖縄問題へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月10日〜2008年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月10日 糸数慶子 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …縄の抱える問題、いわゆる沖縄問題の重大性を国内外に提起し、その解決を日本政府に迫った。本年二月に発生した同種の米兵による女子中学生暴行事件は、沖縄問題を再燃させるものであるが、沖縄県民の望む形での解決にはいたっていない。…
答弁: …影響を及ぼしている状態を指すことがあるものと認識している。 二について 政府としては、平成二十年二月十日に、沖縄県に駐留する在日米海兵隊に所属する二等軍曹による日本人女子中学生に対する暴行被疑事案(以下「本件事案」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月10日 糸数慶子 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …縄の抱える問題、いわゆる沖縄問題の重大性を国内外に提起し、その解決を日本政府に迫った。本年二月に発生した同種の米兵による女子中学生暴行事件は、沖縄問題を再燃させるものであるが、沖縄県民の望む形での解決にはいたっていない。…
答弁: …影響を及ぼしている状態を指すことがあるものと認識している。 二について 政府としては、平成二十年二月十日に、沖縄県に駐留する在日米海兵隊に所属する二等軍曹による日本人女子中学生に対する暴行被疑事案(以下「本件事案」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 沖縄問題へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2008年6月13日 山内徳信 外2名 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第166号
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2008年2月14日 糸数慶子 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第35号
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第111号
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2016年5月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第301号趣旨が明らかではない ×2
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第87号
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2025年3月7日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月18日
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「政府の沖縄問題への基本的認識及び沖縄振興計画等に関する質問…」に近い
提出 2008年6月13日 照屋 寛徳 外二名(日本共産党) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第534号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。