KurageKurage 質問主意書アシスト

「政見放送 情報アクセシビリティ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年3月2日〜2025年8月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 敦、中根 康浩)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年8月1日 鈴木 敦(参政党) 答弁 2025年8月15日
質問: 我が国において、国政選挙及び都道府県知事選挙に際して行われる政見放送(以下「政見放送」という。)は、公職選挙法に基づき日本放送協会及び民間放送事業者のテレビ・ラジオを通じて無料で放送される仕組みとなっている。 また、我が…
答弁: …は公職の候補者が録音し又は録画した政見をそのまま放送する場合においては、政見放送に手話通訳や字幕を付することが可能であるが、手話通訳や字幕を付するかどうかは、各候補者届出政党又は公職の候補者により判断されているものと考え…
提出 2016年3月2日 中根 康浩(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定する必要があると考えるが、政府の見解を示されたい。 四 全ての障害者の情報アクセシビリティや意思疎通を確保するため、「読む権利」「書く権利」「話す権利」「見る権利」「聞く権利」などを保障する「情報コミュニケーション法(…
答弁: …の派遣、設置等に係る費用の補助等を行っているとともに、一定の選挙における政見放送への手話通訳の付与を可能としているところである。 また、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十五号)第六条第一…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年8月1日 鈴木 敦(参政党) 答弁 2025年8月15日
質問: 我が国において、国政選挙及び都道府県知事選挙に際して行われる政見放送(以下「政見放送」という。)は、公職選挙法に基づき日本放送協会及び民間放送事業者のテレビ・ラジオを通じて無料で放送される仕組みとなっている。 また、我が…
答弁: …は公職の候補者が録音し又は録画した政見をそのまま放送する場合においては、政見放送に手話通訳や字幕を付することが可能であるが、手話通訳や字幕を付するかどうかは、各候補者届出政党又は公職の候補者により判断されているものと考え…
提出 2016年3月2日 中根 康浩(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定する必要があると考えるが、政府の見解を示されたい。 四 全ての障害者の情報アクセシビリティや意思疎通を確保するため、「読む権利」「書く権利」「話す権利」「見る権利」「聞く権利」などを保障する「情報コミュニケーション法(…
答弁: …の派遣、設置等に係る費用の補助等を行っているとともに、一定の選挙における政見放送への手話通訳の付与を可能としているところである。 また、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十五号)第六条第一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政見放送 情報アクセシビリティ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政見放送の情報アクセシビリティに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1993年2月26日 近江巳記夫 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第6号検討してまいりたい ×1
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年4月8日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月17日
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
「政見放送の情報アクセシビリティに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月15日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
衆議院 第196回 第78号
「政見放送の情報アクセシビリティに関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月2日 福山哲郎 答弁 2007年2月13日
参議院 第166回 第2号お答えすることは困難 ×4
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第225号趣旨が明らかではない ×2
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 加賀谷 健 答弁 2013年7月2日
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月14日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月27日
衆議院 第197回 第61号趣旨が明らかではない ×4
「政見放送の情報アクセシビリティに関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
「「手話言語法」制定に関する質問主意書」に近い
提出 1998年1月16日 坂上富男 答弁 1998年3月10日
衆議院 第142回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。