KurageKurage 質問主意書アシスト

「文化庁 あいちトリエンナーレへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月4日〜2019年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
質問: 令和元年九月二十六日、文化庁は、あいちトリエンナーレにおける国際現代美術展開催事業については、文化庁の文化資源活用推進事業の補助金審査の結果、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(以下「補助金適正化法」という。)…
答弁: …「補助金不交付決定通知書」(令和元年九月二十六日付け元受文庁第二〇二三号文化庁長官通知)に「補助金申請の手続きにおいて、来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにも拘らず、それら…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
質問: 令和元年九月二十六日、文化庁は、あいちトリエンナーレにおける国際現代美術展開催事業については、文化庁の文化資源活用推進事業の補助金審査の結果、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(以下「補助金適正化法」という。)…
答弁: …「補助金不交付決定通知書」(令和元年九月二十六日付け元受文庁第二〇二三号文化庁長官通知)に「補助金申請の手続きにおいて、来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにも拘らず、それら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「文化庁 あいちトリエンナーレへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2019年10月11日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2008年4月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第255号承知していない ×1
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 1998年6月17日 枝野 幸男 答弁 1998年7月21日
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2014年6月19日 大久保 勉 答弁 2014年6月27日
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2009年6月9日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第514号
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2012年5月7日 寺田 典城 答弁 2012年5月15日
参議院 第180回 第100号お答えすることは困難 ×1
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2010年11月15日 竹谷 とし子 答弁 2010年11月24日
参議院 第176回 第104号検討してまいりたい ×3
「文化庁のあいちトリエンナーレへの補助金不交付措置に関する質…」に近い
提出 2017年2月17日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年2月28日
衆議院 第193回 第75号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。