KurageKurage 質問主意書アシスト

「新型インフルエンザ 輸入ワクチン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年10月29日〜2011年6月2日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 藤井 基之、秋葉 賢也、竹内 譲)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、平成二十二年度の新型インフルエンザワクチン接種事業において、平成二十三年三月四日現在、千三百五十回分の一価ワクチンが供給されている。また、輸入ワクチンの在庫数量は、同日現在、五千三十一万二千回分である。
今般の新型インフルエンザのワクチンについては、お尋ねの需要調査は実施していないが、健康危機管理の観点から、輸入ワクチンと国内産ワクチンをあわせて、優先接種対象者(新型インフルエンザによる死亡、重症化のおそれが高い者及びインフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者をいう。)については全員が、優先接種対象者以外の者については季節性インフルエンザワクチンの接種割合と同程度の約三割が、一人当たり二回の接種を受けることができるだけの量を確保したものである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月2日 藤井 基之 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第180号検討してまいりたい ×1
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …行ったことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワク…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …イギリスのグラクソ・スミスクライン社およびスイスのノバルティス社と結んだ新型インフルエンザワクチンの購入契約で、厚生労働省による副作用の評価を理由に契約を解除できない条件になっているとされる。一方、両社側からは、副作用に…
答弁: …題があるとは考えていない。 一の3について 第百七十三回臨時国会における新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法(平成二十一年法律第九十八号)に係る審議の際には、御指摘の契約の内容について、同契…
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: 新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行と死亡者の増加が、わが国にとって深刻な社会問題となっている。今後、冬にかけて更なる感染拡大が懸念されることから、感染拡大防止や死亡者数減少及び重症化予防のための早急な対策が必要であ…
答弁: …ることから、一概にお答えすることは困難である。なお、今国会に提出している新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案においては、今般の新型インフルエンザのワクチンの接種による健康被害の救済に関する…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2011年6月2日 藤井 基之 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第180号検討してまいりたい ×1
質問: 新型インフルエンザワクチンの流通等についてのこれまでの委員会質疑、質問主意書等への政府答弁を踏まえ、国産及び輸入された新型インフルエンザワクチンについて以下のとおり質問する。 一 平成二十三年五月二十三日の参議院決算委員…
答弁: …行ったことはない。 三について お尋ねについては、平成二十二年十月以降、新型インフルエンザワクチンと同じ有効成分を含み、より安価な季節性インフルエンザワクチンが供給されることとなったことから、当該季節性インフルエンザワク…
提出 2011年3月9日 藤井 基之 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第112号
質問: 平成二十三年二月十八日、「新型インフルエンザワクチンの流通等に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五三号。平成二十三年二月九日提出)に対する答弁書(内閣参質一七七第五三号)を受領したところであるが、流通実態の更なる…
答弁: …ある。 これら二品目の特例承認を行った理由は、当該二品目が対象としている新型インフルエンザ(A/H1N1)は感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第七項第一号に規定する新型イ…
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …イギリスのグラクソ・スミスクライン社およびスイスのノバルティス社と結んだ新型インフルエンザワクチンの購入契約で、厚生労働省による副作用の評価を理由に契約を解除できない条件になっているとされる。一方、両社側からは、副作用に…
答弁: …題があるとは考えていない。 一の3について 第百七十三回臨時国会における新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法(平成二十一年法律第九十八号)に係る審議の際には、御指摘の契約の内容について、同契…
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: 新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行と死亡者の増加が、わが国にとって深刻な社会問題となっている。今後、冬にかけて更なる感染拡大が懸念されることから、感染拡大防止や死亡者数減少及び重症化予防のための早急な対策が必要であ…
答弁: …ることから、一概にお答えすることは困難である。なお、今国会に提出している新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案においては、今般の新型インフルエンザのワクチンの接種による健康被害の救済に関する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型インフルエンザ 輸入ワクチン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸入新型インフルエンザワクチン等の流通等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年2月9日 藤井 基之 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第53号承知していない ×1
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月9日 川田 龍平 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第20号
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月4日 大村 秀章(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第47号承知していない ×1
「輸入新型インフルエンザワクチン等の流通等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月9日 藤井 基之 答弁 2011年3月25日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第459号お答えすることは困難 ×2
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第19号承知していない ×1
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月15日 澤 雄二 答弁 2010年6月29日
「新型インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月27日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第11号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。