KurageKurage 質問主意書アシスト

「新集荷制度 実施に伴う食糧事務所」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年10月26日〜1949年11月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 三好 始)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年11月17日 三好 始 答弁 1949年11月29日
参議院 第6回 第22号
質問: …て左の諸点を明らかにせられたい。 一 前回の質問に対する答弁書によると、新集荷制度による支払証票発行業務は、発行枚数が多数であり、生産者に交付される以前にこれが正否を検討して過誤を防止するための他の機関がなく、食糧検査官…
答弁: 一、支払証票発行の業務は迅速且つ正確に行わねばならないのであるが食糧検査官は、さきに答弁せるごとく、人員の不足により的確に支払証票の事務をなすことができないのみならず、検査官は殆んど技術者であるため、一部に経理事務は不慣…
提出 1949年10月26日 三好 始 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第6号
質問: 昨日来、主要食糧の新集荷制度が実施せられ、各市町村の現地で食糧検査官による供出代金の支払証票発行が行われているが、支払に誤りが多く、これに関して、過般会計検査院は内閣の委嘱に基き、検査を実施したと聞くのである。 供出代金…
答弁: 一、新集荷制度による支払証票発行業務の実施並びに従前の支払方法との比較 各市町村の食糧検査官は、生産者から主要食糧の売渡の申込を受けたときは主要食糧検査令による検査をした後、これを買入れると共に遅滞なく主要食糧買入代金支…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新集荷制度 実施に伴う食糧事務所」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新集荷制度実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
「新集荷制度実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月25日 市来 乙彦 答弁 1947年8月1日
参議院 第1回 第10号
「新集荷制度実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月6日 竹村奈良一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第32号お答えすることは困難 ×1
「新集荷制度実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月10日 松野 信夫 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第232号
「新集荷制度の実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主…」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第20号
「新集荷制度の実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主…」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第97号
「新集荷制度の実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主…」に近い
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1
「新集荷制度実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月9日 鈴木 一 答弁 1955年7月19日
参議院 第22回 第7号お答えすることは困難 ×1
「新集荷制度の実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主…」に近い
提出 1949年2月11日 三好 始 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第1号
「新集荷制度の実施に伴う食糧事務所の事務の実情に関する質問主…」に近い
提出 1948年11月2日 岡村 文四郎 答弁 1948年11月16日
参議院 第3回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。