KurageKurage 質問主意書アシスト

「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月20日〜2016年2月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月8日 有田 芳生 答弁 2016年2月16日
質問: 平成二十八年一月二十九日付、日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一九〇第一九号。以下「答弁書第一九号」とする)に関し、再質問いたします。 一 答弁書第一九号三につい…
答弁: 一について お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 二について 御指摘の「「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地、残留日本人、いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者」…
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
質問: 平成二十六年五月二十九日の日朝ストックホルム合意において明記された、「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地、残留日本人、いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者」に関する課題(以下「人権人道課題…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条第一項第四号に定義された被害者の家族に対して政府から支出された費用」の範囲が必ずしも明らかではないが、北朝鮮…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月8日 有田 芳生 答弁 2016年2月16日
質問: 平成二十八年一月二十九日付、日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一九〇第一九号。以下「答弁書第一九号」とする)に関し、再質問いたします。 一 答弁書第一九号三につい…
答弁: 一について お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 二について 御指摘の「「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地、残留日本人、いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者」…
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
質問: 平成二十六年五月二十九日の日朝ストックホルム合意において明記された、「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地、残留日本人、いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者」に関する課題(以下「人権人道課題…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条第一項第四号に定義された被害者の家族に対して政府から支出された費用」の範囲が必ずしも明らかではないが、北朝鮮…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」ほか1件に近い
提出 2016年11月1日 有田 芳生 答弁 2016年11月11日
参議院 第192回 第23号趣旨が明らかではない ×2
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」ほか1件に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2016年2月4日 有田 芳生 答弁 2016年2月12日
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第20号
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第8号
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2022年1月17日 有田 芳生 答弁 2022年1月28日
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2016年4月11日 有田 芳生 答弁 2016年4月19日
参議院 第190回 第99号
「日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する…」に近い
提出 2016年3月24日 有田 芳生 答弁 2016年4月1日
参議院 第190回 第91号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。