Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第190回

日朝ストックホルム合意と菅内閣官房長官記者会見に関する第三回質問主意書

参議院 第190回 第99号

提出者
参議院
提出日
2016年4月11日
内閣転送 2016年4月13日
答弁書受領日
2016年4月19日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 527字/答弁 169字

質問本文

政府の「日朝ストックホルム合意と菅内閣官房長官記者会見に関する再質問に対する答弁書」(平成二十八年四月一日内閣参質一九〇第九一号。以下「この答弁書」とする)の内容について疑義がありますので質問いたします。

この答弁書(一から三までについて)で、政府は、「「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」は、先の答弁書(平成二十八年三月十五日内閣参質一九〇第七四号。以下「前回答弁書」という。)一、二及び五についてでお答えしたとおり、平成二十六年五月の日朝政府間協議において、日本側は拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人に関する調査を要請し、北朝鮮側は全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施する意思を表明したことを念頭に置いたものである。一方、お尋ねの「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」とは、警察が捜査・調査しているお尋ねの「拉致の可能性を排除できない事案」に係る者のことである。」と答えています。

そこで、お尋ねします。この答弁書にある「拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人」の中に、警察が捜査・調査している「「拉致の可能性を排除できない事案」に係る者」は含まれていると理解してよろしいですか。明確にお答え下さい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

平成二十六年五月の日朝政府間協議において、日本側は先の答弁書(平成二十八年四月一日内閣参質一九〇第九一号。以下「前回答弁書」という。)一から三までについてで述べた「拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人」に関する調査を要請しているが、前回答弁書における「「拉致の可能性を排除できない事案」に係る者」に関する調査を排除するものではない。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年3月24日 有田 芳生 答弁 2016年4月1日
参議院 第190回 第91号
提出 2016年3月7日 有田 芳生 答弁 2016年3月15日
参議院 第190回 第74号
提出 2015年4月7日 有田 芳生 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第98号
提出 2015年3月19日 有田 芳生 答弁 2015年3月27日
参議院 第189回 第85号
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第1号
提出 2015年1月26日 有田 芳生 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第1号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる