KurageKurage 質問主意書アシスト

「日朝間 外交交渉における記録欠落」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年1月24日〜2025年2月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月24日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第6号趣旨が明らかではない ×2
質問: 外交交渉の過程について政府はその内容の多くについて非公開を原則としている。本原則は、交渉内容を相手の合意なく公開すれば、その後の交渉に支障が生じるおそれがあるため、基本的に合理性があると考えられる。ただし、交渉担当者は、…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。 二について いわゆる「ストックホルム合意」以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年2月19日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月4日
衆議院 第217回 第60号
質問: 令和七年一月二十四日に提出した「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主意書」において私は、平成十四年九月の小泉純一郎首相(当時)による初の北朝鮮訪問直前に、当時の外務省の田中均アジア大洋州局長らが北朝…
答弁: …弁書(平成二十年二月二十二日内閣衆質一六九第八六号)三についてを踏まえ、日朝間の交渉の記録一般の存否についてお答えすることは、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから差し控えたい旨、閣議決定したものである一方、…
提出 2025年1月24日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第6号趣旨が明らかではない ×2
質問: 外交交渉の過程について政府はその内容の多くについて非公開を原則としている。本原則は、交渉内容を相手の合意なく公開すれば、その後の交渉に支障が生じるおそれがあるため、基本的に合理性があると考えられる。ただし、交渉担当者は、…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。 二について いわゆる「ストックホルム合意」以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝間 外交交渉における記録欠落」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第86号お答えすることは困難 ×1
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2025年3月19日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月1日
衆議院 第217回 第119号お答えすることは困難 ×1
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2025年3月6日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月18日
衆議院 第217回 第82号お答えすることは困難 ×1
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主…」に近い
提出 2006年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主…」に近い
提出 2007年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第75号
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」に近い
提出 2006年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第57号
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」に近い
提出 2007年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第90号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。