KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本政府 西サハラ問題に対する姿勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年11月13日〜2026年6月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 ジョージ、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者ではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、参議院議員浜田和幸君提出日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問に対する答弁書(平成二十六年十一月二十一日内閣参質一八七第七二号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、西サハラ問題は、国際連合の枠組みの下、当事者間の交渉により早期に平和裡に解決されることが重要との立場であり、国際連合による仲介努力を支持している。
西サハラに関する質問主意書 山本 ジョージ 答弁 2026年6月19日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月10日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年6月19日
質問: 西サハラは現在、モロッコによる領有権の主張と、元々の西サハラ住民であるサハラーウィが組織したポリサリオ戦線(サハラ・アラブ民主共和国(SADR)樹立)による独立主張が対立し、長年にわたり未解決のまま推移している。国連によ…
答弁: …いてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、参議院議員浜田和幸君提出日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問に対する答弁書(平成二十六年十一月二十一日内閣参質一八七第七二号)二についてでお答えしたとおり、政府と…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2026年6月10日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年6月19日
質問: 西サハラは現在、モロッコによる領有権の主張と、元々の西サハラ住民であるサハラーウィが組織したポリサリオ戦線(サハラ・アラブ民主共和国(SADR)樹立)による独立主張が対立し、長年にわたり未解決のまま推移している。国連によ…
答弁: …いてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、参議院議員浜田和幸君提出日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問に対する答弁書(平成二十六年十一月二十一日内閣参質一八七第七二号)二についてでお答えしたとおり、政府と…
提出 2014年11月13日 浜田 和幸 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第72号
質問: …連総会における一般討論演説」において、首相は、「エボラ出血熱との闘いに、日本政府は能う限りの力を尽くします。アフリカの平和と、安全保障を直接左右するものとしてこの危機をとらえ、国際社会は一致して当たらなくてはなりません」…
答弁: 一について 西サハラにおける在留邦人数は、旅券法(昭和二十六年法律第二百六十七号)第十六条に基づく届出によれば、平成二十六年十一月十七日現在、一名である。 二について 我が国としては、西サハラ問題は、国際連合の枠組みの下…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政府 西サハラ問題に対する姿勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「西サハラに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年2月14日 立木 洋 答弁 1986年3月4日
参議院 第104回 第13号
「西サハラに関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月19日 立木 洋 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第9号
「日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第7号お答えすることは困難 ×2
「西サハラに関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第23号
「西サハラに関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月10日 喜納昌吉 答弁 2006年5月19日
参議院 第164回 第55号
「日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第11号趣旨が明らかではない ×1
「西サハラに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第324号承知していない ×1
「日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。