KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本航空百二十三便 御巣鷹山墜落事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2024年10月2日〜2025年1月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

後段のお尋ねについては、政府としては、御指摘の「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故」の原因については、調査を尽くしたものと認識しており、お尋ねの「新たな重大な情報」に該当するような具体的な事例は想定していない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月27日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
質問: 私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一六第八号)を踏まえ、以下質問する。 一 答弁書の二についてで「お尋ねの「理由」については、政府として承知する立場にない。」との記述がある。 航空事故調査の透明性の観点において、…
答弁: …ものとは考えていない。 後段のお尋ねについては、政府としては、御指摘の「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故」の原因については、調査を尽くしたものと認識しており、お尋ねの「新たな重大な情報」に該当するような具体的な事例は…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: 昭和六十年八月十二日に、群馬県多野郡上野村の山中において日本航空百二十三便が墜落し、搭乗していた乗客・乗員五百二十四名のうち、五百二十名が亡くなり、四名が重傷を負う事故(以下「墜落事故」という。)が発生した。事故当日、当…
答弁: …う必要があるとは考えていない。 四について お尋ねについては、御指摘の「日本航空百二十三便」の機体の発見及び墜落地点の確認までに時間を要した理由については、御指摘の「報告書」において「墜落地点は登山道がなく、落石の危険が…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年1月27日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
質問: 私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一六第八号)を踏まえ、以下質問する。 一 答弁書の二についてで「お尋ねの「理由」については、政府として承知する立場にない。」との記述がある。 航空事故調査の透明性の観点において、…
答弁: …ものとは考えていない。 後段のお尋ねについては、政府としては、御指摘の「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故」の原因については、調査を尽くしたものと認識しており、お尋ねの「新たな重大な情報」に該当するような具体的な事例は…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: 昭和六十年八月十二日に、群馬県多野郡上野村の山中において日本航空百二十三便が墜落し、搭乗していた乗客・乗員五百二十四名のうち、五百二十名が亡くなり、四名が重傷を負う事故(以下「墜落事故」という。)が発生した。事故当日、当…
答弁: …う必要があるとは考えていない。 四について お尋ねについては、御指摘の「日本航空百二十三便」の機体の発見及び墜落地点の確認までに時間を要した理由については、御指摘の「報告書」において「墜落地点は登山道がなく、落石の危険が…
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第17号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 昭和六十年八月十二日に、群馬県多野郡上野村の山中において日本航空百二十三便が墜落し、搭乗していた乗客・乗員五百二十四名のうち、五百二十名が亡くなり、四名が重傷を負う事故(以下「墜落事故」という。)が発生した。事故当日、当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本航空百二十三便 御巣鷹山墜落事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1989年10月19日 北村 哲男 答弁 1989年11月2日
参議院 第116回 第2号
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1988年7月21日 木本 平八郎 答弁 1988年8月23日
参議院 第113回 第1号
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1982年5月11日 秦 豊 答弁 1982年7月16日
参議院 第96回 第14号
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月23日 福島みずほ 答弁 2007年6月1日
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年5月16日 福島 みずほ 答弁 2005年5月24日
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月19日 福島みずほ 答弁 2007年2月27日
参議院 第166回 第8号承知していない ×8
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月1日 齊藤 健一郎 答弁 2024年3月12日
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1994年5月23日 楢崎弥之助 答弁 1994年6月17日
衆議院 第129回 第8号
「日本航空百二十三便の御巣鷹山墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 小笠原 貞子 答弁 1985年7月5日
参議院 第102回 第60号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。