Kurage 質問主意書アシスト

「日本船舶 外航配船」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年12月23日〜1949年12月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、日本船舶の外航配船については、輸出振興または国際収支の改善に至大の関係があり、政府においては今日まで機会ある毎に現在加えられつつある就航区域の制限撤廃について懇請してきたのであるが、未だ実現を見ないことは誠に遺憾と考えている。
日本船舶の外航配船に関する質問主意書 小林 勝馬 答弁 1950年1月13日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月13日
参議院 第7回 第12号検討してまいりたい ×2
質問: 日本船舶による外航配船は、自主貿易の立前からも国際収支の改善の点からもなお又現在多数の長期停船にあえぐ国内海運市場維持のためにも海運界待望の処であり、政府は本邦就航区域の制限撤廃を懇請し、自由運航体制の確立に努力を払つて…
答弁: 一、日本船舶の外航配船については、輸出振興または国際収支の改善に至大の関係があり、政府においては今日まで機会ある毎に現在加えられつつある就航区域の制限撤廃について懇請してきたのであるが、未だ実現を見ないことは誠に遺憾と考…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月13日
参議院 第7回 第12号検討してまいりたい ×2
質問: 日本船舶による外航配船は、自主貿易の立前からも国際収支の改善の点からもなお又現在多数の長期停船にあえぐ国内海運市場維持のためにも海運界待望の処であり、政府は本邦就航区域の制限撤廃を懇請し、自由運航体制の確立に努力を払つて…
答弁: 一、日本船舶の外航配船については、輸出振興または国際収支の改善に至大の関係があり、政府においては今日まで機会ある毎に現在加えられつつある就航区域の制限撤廃について懇請してきたのであるが、未だ実現を見ないことは誠に遺憾と考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本船舶 外航配船」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月3日
参議院 第7回 第13号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第107号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1957年5月18日 松浦 清一 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第15号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第43号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月1日 大久保 勉 答弁 2016年2月9日
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月17日 保坂展人 答弁 1999年4月20日
衆議院 第145回 第19号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月5日 西野 弘一(次世代の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第60号
「日本船舶の外航配船に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月4日 小林 勝馬 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。