KurageKurage 質問主意書アシスト

「旧北部軍司令部防空指揮所保存」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年11月30日〜2007年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月30日 紙智子 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第70号お答えすることは困難 ×2
質問: …残したままでも十分に国家公務員宿舎建設は可能であり、国家公務員宿舎建設と旧北部軍司令部防空指揮所保存の両立が可能であると考えるが、政府の見解を示されたい。また、両立の可能性について国は検討したことがあるか明らかにし、両立…
答弁: 一について 文化庁では、我が国近代の歴史を理解する上で欠くことのできない重要な遺跡について適切な保護を図るため、平成八年度より専門家からなる「近代遺跡の調査等に関する検討会」(以下「検討会」という。)を設け、近代遺跡に関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年11月30日 紙智子 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第70号お答えすることは困難 ×2
質問: …残したままでも十分に国家公務員宿舎建設は可能であり、国家公務員宿舎建設と旧北部軍司令部防空指揮所保存の両立が可能であると考えるが、政府の見解を示されたい。また、両立の可能性について国は検討したことがあるか明らかにし、両立…
答弁: 一について 文化庁では、我が国近代の歴史を理解する上で欠くことのできない重要な遺跡について適切な保護を図るため、平成八年度より専門家からなる「近代遺跡の調査等に関する検討会」(以下「検討会」という。)を設け、近代遺跡に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旧北部軍司令部防空指揮所保存」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 1993年4月5日 いとう 正敏 答弁 1993年4月20日
参議院 第126回 第5号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月29日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第25号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第73号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月15日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
衆議院 第171回 第405号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月20日 上田 耕一郎 答弁 1991年3月1日
参議院 第120回 第16号
「旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月30日 鳩山 邦夫(無所属) 答弁 2012年9月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。