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「旧朝鮮半島出身労働者問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2019年8月1日〜2024年4月4日
答弁書あり
8件
提出者 4人(多い順: 神谷 宗幣、松原 仁、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、旧朝鮮半島出身労働者問題に関して大韓民国政府とは平素から様々なやり取りを行っており、令和五年三月六日に同国政府が発表した措置を踏まえた適切な対応がなされるよう同国政府に求めているところであるが、その詳細については、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。
お尋ねについては、韓国政府により、御指摘の「昨年三月六日に発表」された「措置」の中で、既に、当該発表の時点で係属中であった旧朝鮮半島出身労働者に関する訴訟の判決が旧朝鮮半島出身労働者側の勝訴として確定した場合、これらの確定判決に基づく御指摘の「判決金及び遅延利息」についても御指摘の「韓国の財団」が支給する方針である旨が表明され、また、令和五年十二月二十一日に、御指摘の「判決」が確定した後においても当該措置を踏まえた対応を続けていく方針である旨が表明されており、これらの方針を踏まえた対応がなされるものと考えている。旧朝鮮半島出身労働者問題に関しては、同国政府とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、これ以上の詳細について明らかにすることは、相手国との関係もあり、差し控えたい。
慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、慰安婦問題及び旧朝鮮半島出身労働者問題を含め、御指摘の「判決」を始めとした大韓民国との間における請求権の問題については、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四十年条約第二十七号)第二条1において、「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が・・・完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認」している。
御指摘の「支払者により日本企業に対する求償権を行使する余地」、「そもそも賠償責任が生じない」及び「求償権も発生する余地がない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、本年三月六日に韓国政府が発表した旧朝鮮半島出身労働者問題に関する措置に係る同国の国内法上の位置付けについては、政府としてお答えする立場になく、いずれにせよ、御指摘の韓国大法院判決についての政府の立場は、これまでも述べてきているとおりである。
本年三月六日の韓国政府による旧朝鮮半島出身労働者問題に関する措置の発表に対する政府の立場は、同日の記者会見で林外務大臣が述べたとおりである。
韓国向けの安全保障に係る輸出管理(以下単に「輸出管理」という。)の運用の見直しは、輸出管理を適切に執行するために行ったものであり、旧朝鮮半島出身労働者問題とは別の議論である。
御指摘の「そのような忖度」及び「戦争被害の救済に関わる国際ルールを崩すことになる」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、旧朝鮮半島出身労働者問題については、我が国の一貫した立場に基づいて適切に対応していく。
したがって、韓国において、日韓国交正常化の基礎となった協定への違反が繰り返されていることは事実であるが、今回の措置は、旧朝鮮半島出身労働者問題に係る「対抗措置」ではない。
韓国に対する輸出規制措置に関する質問主意書 岡田 克也 答弁 2019年8月15日

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年4月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月16日
参議院 第213回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題(以下「本件問題」という。)については、これまでに累次の質問主意書を提出し、答弁の送付を受けた。その中で、日韓両国間の連携を発展・強化すること、及び韓国の理不尽な行為に対しては一寸の…
答弁: 一について お尋ねについては、旧朝鮮半島出身労働者問題に関して大韓民国政府とは平素から様々なやり取りを行っており、令和五年三月六日に同国政府が発表した措置を踏まえた適切な対応がなされるよう同国政府に求めているところである…
提出 2024年2月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月22日
衆議院 第213回 第44号趣旨が明らかではない ×1
質問: …かにして不可逆性が担保されているか、政府の見解如何。 六 前記判決を含む旧朝鮮半島出身労働者問題で、「元徴用工」と称されている者の相当部分は、日本企業又は朝鮮総督府の募集に応募した者か。政府の見解如何。 七 韓国の趙兌烈…
答弁: …が表明されており、これらの方針を踏まえた対応がなされるものと考えている。旧朝鮮半島出身労働者問題に関しては、同国政府とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、これ以上の詳細について明らかにすることは、相手国との関係も…
提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
質問: …再質問する。 1 政府は、我が国が関係する歴史の認識のうち、慰安婦問題、旧朝鮮半島出身労働者問題、南京事件などの歴史的事例について、どのような立場をとっているか。これらの事例に関して、現在の政府の公式見解を示されたい。 …
答弁: …日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、慰安婦問題及び旧朝鮮半島出身労働者問題を含め、御指摘の「判決」を始めとした大韓民国との間における請求権の問題については、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済…
提出 2023年4月14日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月25日
質問: …らは、本件答弁書のとおり、韓国向けの安全保障に係る輸出管理の運用見直しと旧朝鮮半島出身労働者問題は別の議論であるとの考えと方針を評価したい。 なお、日韓の対立を殊更に煽る向きもあり、両国間の諸懸案が両国の分断のために利用…
答弁: 一について 北朝鮮への対応等を念頭に、安全保障面を含め、日韓及び日米韓の戦略的連携を強化していく。 二の1について お尋ねについては、韓国の国内法上の位置付けに関する事項であり、政府としてお答えする立場にないが、いずれに…
提出 2023年3月15日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月28日
質問: 令和五年二月十四日提出「戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第一八号)に対して、令和五年二月二十四日付答弁書(内閣参質二一一第一八号)(以下「答弁書」という。)が送付されたとこ…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、本年三月六日に韓国政府が発表した旧朝鮮半島出身労働者問題に関する措置に係る同国の国内法上の位置付けについては、政府としてお答えする立場になく、いずれにせよ、御指摘の韓国大法院判決に…
提出 2023年2月14日 神谷 宗幣 答弁 2023年2月24日
質問: 政府は戦時下における朝鮮半島出身労働者をめぐる問題(以下「本件問題」という。)に関し、韓国大法院判決で日本企業がすべきとされた賠償を韓国の財団に肩代わりさせる解決案を韓国政府が正式決定すれば、過去の政府談話を継承する立場…
答弁: …するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、旧朝鮮半島出身労働者問題については、我が国の一貫した立場に基づいて適切に対応していく。 三について 御指摘の「「ホワイト国」の問題」の意味するところ…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2024年4月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月16日
参議院 第213回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題(以下「本件問題」という。)については、これまでに累次の質問主意書を提出し、答弁の送付を受けた。その中で、日韓両国間の連携を発展・強化すること、及び韓国の理不尽な行為に対しては一寸の…
答弁: 一について お尋ねについては、旧朝鮮半島出身労働者問題に関して大韓民国政府とは平素から様々なやり取りを行っており、令和五年三月六日に同国政府が発表した措置を踏まえた適切な対応がなされるよう同国政府に求めているところである…
提出 2024年2月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月22日
衆議院 第213回 第44号趣旨が明らかではない ×1
質問: …かにして不可逆性が担保されているか、政府の見解如何。 六 前記判決を含む旧朝鮮半島出身労働者問題で、「元徴用工」と称されている者の相当部分は、日本企業又は朝鮮総督府の募集に応募した者か。政府の見解如何。 七 韓国の趙兌烈…
答弁: …が表明されており、これらの方針を踏まえた対応がなされるものと考えている。旧朝鮮半島出身労働者問題に関しては、同国政府とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、これ以上の詳細について明らかにすることは、相手国との関係も…
提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
質問: …再質問する。 1 政府は、我が国が関係する歴史の認識のうち、慰安婦問題、旧朝鮮半島出身労働者問題、南京事件などの歴史的事例について、どのような立場をとっているか。これらの事例に関して、現在の政府の公式見解を示されたい。 …
答弁: …日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、慰安婦問題及び旧朝鮮半島出身労働者問題を含め、御指摘の「判決」を始めとした大韓民国との間における請求権の問題については、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済…
提出 2023年4月14日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月25日
質問: …らは、本件答弁書のとおり、韓国向けの安全保障に係る輸出管理の運用見直しと旧朝鮮半島出身労働者問題は別の議論であるとの考えと方針を評価したい。 なお、日韓の対立を殊更に煽る向きもあり、両国間の諸懸案が両国の分断のために利用…
答弁: 一について 北朝鮮への対応等を念頭に、安全保障面を含め、日韓及び日米韓の戦略的連携を強化していく。 二の1について お尋ねについては、韓国の国内法上の位置付けに関する事項であり、政府としてお答えする立場にないが、いずれに…
提出 2023年3月15日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月28日
質問: 令和五年二月十四日提出「戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第一八号)に対して、令和五年二月二十四日付答弁書(内閣参質二一一第一八号)(以下「答弁書」という。)が送付されたとこ…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、本年三月六日に韓国政府が発表した旧朝鮮半島出身労働者問題に関する措置に係る同国の国内法上の位置付けについては、政府としてお答えする立場になく、いずれにせよ、御指摘の韓国大法院判決に…
提出 2023年2月14日 神谷 宗幣 答弁 2023年2月24日
質問: 政府は戦時下における朝鮮半島出身労働者をめぐる問題(以下「本件問題」という。)に関し、韓国大法院判決で日本企業がすべきとされた賠償を韓国の財団に肩代わりさせる解決案を韓国政府が正式決定すれば、過去の政府談話を継承する立場…
答弁: …するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、旧朝鮮半島出身労働者問題については、我が国の一貫した立場に基づいて適切に対応していく。 三について 御指摘の「「ホワイト国」の問題」の意味するところ…
提出 2019年11月8日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月19日
衆議院 第200回 第70号
質問: 旧朝鮮半島出身労働者問題に関連し、以下、質問する。 一 昨年秋、韓国最高裁が日本企業に旧朝鮮半島出身労働者への賠償を命じたことにより、韓国内では日本企業の資産の差し押さえ手続が進められ、今後、現金化される可能性がある。資…
答弁: 一から四までについて 政府としては、日本企業の正当な経済活動の保護の観点から適切な対応を講ずる考えであり、そのための様々な措置を検討してきているところであるが、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがある…
提出 2019年8月1日 岡田 克也(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第20号
質問: 本年七月一日、政府は、韓国向け輸出管理の運用の見直しとして、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の韓国向け輸出及びこれらに関連する製造技術の移転について、包括輸出許可から個別輸出許可に切り替えるとともに、韓国に関する輸…
答弁: …となった協定への違反が繰り返されていることは事実であるが、今回の措置は、旧朝鮮半島出身労働者問題に係る「対抗措置」ではない。 二について お尋ねの「不適切な事案」については、個別企業の取引に関する内容であり、また、安全保…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旧朝鮮半島出身労働者問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旧朝鮮半島出身労働者問題に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2019年2月8日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年2月19日
衆議院 第198回 第31号
「戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2005年8月5日 小林千代美(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第162回 第113号答弁書なし(転送に至らず)
「戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2004年12月2日 福島 みずほ 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第22号お答えすることは困難 ×1
「戦時下の朝鮮半島出身労働者をめぐる問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第153号承知していない ×1
「韓国に対する輸出規制措置に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第52号趣旨が明らかではない ×4
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月7日
「旧朝鮮半島出身労働者問題に関する質問主意書」に近い
提出 1997年2月13日 枝野 幸男 答弁 1997年3月4日
衆議院 第140回 第4号
「歴史認識に関わる我が国の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月7日
「韓国に対する輸出規制措置に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第135号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。