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韓国に対する輸出管理強化に関する質問主意書

衆議院 第200回 第135号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
提出日
2019年12月3日
内閣転送 2019年12月9日
答弁書受領日
2019年12月13日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 758字/答弁 241字

質問本文

令和元年八月一日提出の「韓国に対する輸出管理強化に関する質問主意書」の中で質問した点に関して、変更があるかどうか確認するため、以下質問する。

一 「現在までに日本企業にどのような経済的影響が出ているか」との質問に対して、八月十五日の答弁書では「現時点で、日本企業への経済的影響は確認されていない」とのことであった。その後、マイナスの経済的影響は確認されているか。

二 具体的にどのような経済的影響が確認されているか。

三 「今後、どのような日本企業にどの程度の経済的影響が出ると想定しているか」との質問に対して、八月十五日の答弁書では「日本企業への経済的影響については、現時点では想定されないが、引き続き、注視してまいりたい」とのことであった。十二月の今振り返って、当時の想定は正しかったか。また、今後どのような経済的影響を想定しているか。

四 「現在までに韓国企業にどのような経済的影響が出ているか」との質問に対して、八月十五日の答弁書では「韓国及び韓国企業への経済的影響については、政府として把握することは困難である」とのことであった。一方で、フッ化水素等三品目の輸出管理強化の理由の一つとして、政府は「日本が三品目の主要な供給国であり、国際社会に対して適切な管理責任を果たす必要がある」との趣旨の発言(令和元年七月十六日世耕経済産業大臣記者会見)をしている。そうであるならば、韓国は世界的な半導体製造の拠点であるので、輸出管理強化が世界の半導体市場にどのような影響を与えるか確認することは国際社会に対する責務ではないか。輸出管理強化だけして、あとは知らないとの姿勢は無責任ではないか。

五 その上で、三品目の輸出管理強化の結果、韓国を含む世界の半導体市場にどのような影響があったと分析しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

韓国向け輸出管理の運用の見直しによる日本企業への経済的影響については、現時点でも、想定どおり確認されておらず、また、想定されていないが、引き続き注視してまいりたい。

四及び五について

「国際社会に対する責務」及び「あとは知らないとの姿勢は無責任」の意味が必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、韓国向け輸出管理の運用の見直しによる韓国を含む世界の半導体市場への影響については、現時点では、確認されておらず、また、想定されていないが、引き続き注視してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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