KurageKurage 質問主意書アシスト

「旧陸海軍所有 楽器処置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年12月6日〜1948年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中野 重治)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年12月6日 中野 重治 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第5号
質問: 終戦時日本旧陸海軍の所有せる楽器の処置に就き、当時の楽器の品目、数量及びその所有所名、終戦後これらの処置に当つた機関名及び処理方針、処理の結果。 右質問に対し速かなる具体的答弁を要求する。 〒100-0014 東京都千代…
答弁: この種の物件は特殊物件処理の基本方針として、地方処理物件となつているので、内務省(現在建設省)はこれらの処分を各都道府県知事に委任したのである。知事は楽器の種類、態様の多様にして、且急速に処理を必要としたので、地方の実情…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旧陸海軍所有 楽器処置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 小林 勝馬 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第5号承知していない ×1
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 小川 友三 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第7号検討してまいりたい ×1
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 小林 勝馬 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第25号
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第11号
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 岩間 正男 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第7号
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月31日 小川 友三 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第26号
「旧陸海軍所有の楽器処置に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。