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警官のピストル所持に関する質問主意書

参議院 第7回 第26号

提出者
参議院
提出日
1950年1月31日
内閣転送 1950年2月8日
答弁書受領日
1950年2月14日
提出から14日
答弁の項目数
0
質問 177字/答弁 107字

質問本文

警官が全部ピストルを所持していることは、治安の維持のため必要なことであるが、しばしば暴発等の不祥事件を起しているようであるが、これに対し政府はいかに考えているか、処見を問う。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

警察官のけん銃所持については、その取扱に慎重を期するよう常に注意しているところであるが、取扱不慣れのため、時に暴発事故等を起していることは寔に遺憾なことである。今後共一層指導教養を徹底して事故の未然防止に努めたい。

参議院の原文

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