KurageKurage 質問主意書アシスト

「景気後退に伴うホームレス対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年12月3日〜2008年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月3日 藤末 健三 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第114号検討してまいりたい ×1
質問: 景気が後退しつつあり、輸出型製造業を中心に非正規雇用社員の削減が進んでいる。中には会社の寮の立ち退きを要求されホームレスになる人もいる。このような中で厚生労働省は、ホームレス対策については、平成十四年七月に成立した「ホー…
答弁: 一及び二について 厚生労働省においては、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法(平成十四年法律第百五号)第十四条に基づき、平成二十年一月にホームレスの実態に関する全国調査を実施したところであるが、当該調査の結果による…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年12月3日 藤末 健三 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第114号検討してまいりたい ×1
質問: 景気が後退しつつあり、輸出型製造業を中心に非正規雇用社員の削減が進んでいる。中には会社の寮の立ち退きを要求されホームレスになる人もいる。このような中で厚生労働省は、ホームレス対策については、平成十四年七月に成立した「ホー…
答弁: 一及び二について 厚生労働省においては、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法(平成十四年法律第百五号)第十四条に基づき、平成二十年一月にホームレスの実態に関する全国調査を実施したところであるが、当該調査の結果による…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「景気後退に伴うホームレス対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月3日 藤末 健三 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第24号検討してまいりたい ×1
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年9月28日
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月26日 吉井 英勝 外三名(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第14号趣旨が明らかではない ×2
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 福島みずほ 答弁 2008年6月20日
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月16日
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 塩村 あやか 答弁 2021年3月5日
参議院 第204回 第22号
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月14日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第398号
「景気後退に伴うホームレス対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月10日 喜納昌吉 答弁 2006年11月21日
参議院 第165回 第20号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。