KurageKurage 質問主意書アシスト

「最高検察庁による取調べ 一部可視化実施方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年2月24日〜2011年3月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年3月4日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第124号
質問: 障害者団体等を対象とした低料金の第三種郵便物制度に係る文書を偽造し、実態のない自称障害者団体「凛の会」に同制度を悪用させたとして、厚生労働省の上村勉元担当係長が一昨年逮捕された。右の事件に絡み、文書偽造を上村元係長に指示…
答弁: 一及び二について 被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととしており、法務省内の勉強会等において、録音・録画の対象とする取調べの範囲を含め、可視化の具体的な在り方等につ…
提出 2011年2月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第100号
質問: 障害者団体等を対象とした低料金の第三種郵便物制度に係る文書を偽造し、実態のない自称障害者団体「凛の会」に同制度を悪用させたとして、厚生労働省の上村勉元担当係長が一昨年逮捕された。右の事件に絡み、文書偽造を上村元係長に指示…
答弁: 一について 御指摘の民主党のマニフェストにおいては、「ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する」ことが示されていると承知しているところ、被疑者の取調べを録音・録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最高検察庁による取調べ 一部可視化実施方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2011年5月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第199号個別の事案 ×1
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年5月28日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第516号個別の事案 ×1
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年2月5日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月16日
衆議院 第174回 第85号個別の事案 ×1
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年2月22日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第155号個別の事案 ×2
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年6月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
衆議院 第171回 第542号
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年6月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
「最高検察庁による取調べの一部可視化実施方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月17日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第253号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。