「朝鮮人労務者 未払金供託」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2000年11月29日〜2004年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 福島 みずほ、福島 瑞穂)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …国の未来に対する政治の責任であると考える。 よって、以下質問する。 一、朝鮮人労務者等の未払金供託に関して 1 千九百四十六年十月十二日付け厚生省労政局長通達「朝鮮人労務者等に対する未払金その他に関する件」によれば、「事…
答弁: …年及び平成十一年に当時の労働省労働基準局及び都道府県労働基準局において、朝鮮人労務者等に対する未払賃金等に関する資料を調査したが、国外居住外国人等に対する債務の弁済のためにする供託の特例に関する政令(昭和二十五年政令第二…
質問: 朝鮮人労務者等の未払金供託に関する質問主意書 日朝国交正常化交渉は、平成一二年の一〇月三〇日、三一日で本交渉が一一回を数えたが、いわゆる「過去の清算」については具体的合意に達していない。「過去の清算」の具体的内容を構成す…
答弁: …七日民事甲第五百十六号司法省民事局長通達は、当時の厚生省労政局長から、「朝鮮人労務者等に対する未払金その他に関する件」と題する通達(昭和二十一年十月十二日労発第五百七十二号)を地方長官に対し発出するに際して供託事務に関す…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …国の未来に対する政治の責任であると考える。 よって、以下質問する。 一、朝鮮人労務者等の未払金供託に関して 1 千九百四十六年十月十二日付け厚生省労政局長通達「朝鮮人労務者等に対する未払金その他に関する件」によれば、「事…
答弁: …年及び平成十一年に当時の労働省労働基準局及び都道府県労働基準局において、朝鮮人労務者等に対する未払賃金等に関する資料を調査したが、国外居住外国人等に対する債務の弁済のためにする供託の特例に関する政令(昭和二十五年政令第二…
質問: 朝鮮人労務者等の未払金供託に関する質問主意書 日朝国交正常化交渉は、平成一二年の一〇月三〇日、三一日で本交渉が一一回を数えたが、いわゆる「過去の清算」については具体的合意に達していない。「過去の清算」の具体的内容を構成す…
答弁: …七日民事甲第五百十六号司法省民事局長通達は、当時の厚生省労政局長から、「朝鮮人労務者等に対する未払金その他に関する件」と題する通達(昭和二十一年十月十二日労発第五百七十二号)を地方長官に対し発出するに際して供託事務に関す…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮人労務者 未払金供託」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第31号
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」に近い
「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。