Kurage 質問主意書アシスト

「本年 園遊会で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年11月5日〜2013年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第53号仮定の質問 ×1
質問: 平成二十五年十月三十一日、赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が、天皇陛下に直接手紙を手渡したと報道されている。 右を踏まえ、質問する。 一 山本太郎参議院議員が、直接天皇陛下に手紙を…
答弁: 一及び二について 天皇及び皇族が、各界で功績がある方々や活躍されている方々と親しくお接しになり、その労をねぎらわれるとともに、お励ましになる催しである園遊会において、出席者が天皇に直接手紙を手渡す行為は、その場にふさわし…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第53号仮定の質問 ×1
質問: 平成二十五年十月三十一日、赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が、天皇陛下に直接手紙を手渡したと報道されている。 右を踏まえ、質問する。 一 山本太郎参議院議員が、直接天皇陛下に手紙を…
答弁: 一及び二について 天皇及び皇族が、各界で功績がある方々や活躍されている方々と親しくお接しになり、その労をねぎらわれるとともに、お励ましになる催しである園遊会において、出席者が天皇に直接手紙を手渡す行為は、その場にふさわし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「本年 園遊会で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2000年10月6日 安住 淳(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月17日
衆議院 第150回 第9号
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第21号
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第228号
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第21号
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 1988年1月14日 野田 哲 答弁 1988年1月29日
参議院 第112回 第1号
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2010年4月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第439号お答えすることは困難 ×1
「本年、秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を手…」に近い
提出 2017年11月27日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第63号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。