KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1969年6月18日〜1969年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林 武)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1969年6月18日 小林 武 答弁 1969年6月24日
参議院 第61回 第3号
質問: 一、東京教育大学は、研究学園都市移転問題をめぐる紛争のために今日にいたるもなお不正常な状態が続いている。こうした事態を生みだした原因は、学内世論を無視した大学当局の強硬な態度にあると思われるが、同時に筑波研究学園都市の建…
答弁: 一 東京教育大学は、敷地狭隘なため移転問題を検討する小委員会を昭和三十七年七月から学内に設けて検討していたが、たまたま昭和三十八年九月十日研究・学園都市の建設は筑波地区に行なうとの閣議了解がなされたので、東京教育大学にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1952年10月25日 青山 正一 答弁 1952年11月11日
参議院 第15回 第3号お答えすることは困難 ×1
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1980年2月7日 竹内猛 答弁 1980年2月15日
衆議院 第91回 第4号
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1954年2月10日 青山 正一 答弁 1954年2月19日
参議院 第19回 第3号
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 青山 正一 答弁 1952年3月25日
参議院 第13回 第4号お答えすることは困難 ×1
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月5日 大熊 利昭(みんなの党) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第198号
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1979年10月31日 高田富之 答弁 1979年11月13日
衆議院 第89回 第1号
「東京教育大学移転問題にかかわる学園紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月9日 塩出 啓典 答弁 1989年10月17日
参議院 第116回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。