KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力柏崎刈羽原発 敷地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1993年3月12日〜2008年12月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 近藤 正道、稲村 稔夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月18日 近藤 正道 答弁 2008年12月26日
質問: …津波、地質・地盤合同ワーキンググループ」(以下「合同WG」という。)に、敷地周辺の地質・地質構造及び基準地震動の評価に係る報告書案(以下「中間報告案」という。)を提出した。この中には「Ⅲ.中越沖地震による地震動の要因分析…
答弁: …力安全・保安院の職員による説明は、中越沖地震により柏崎刈羽原子力発電所の敷地に地盤変動が認められたことは原子力安全・保安院としても認識しているが、国土地理院が行った観測によれば、地盤の隆起及び沈降は地震の有無にかかわらず…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年12月18日 近藤 正道 答弁 2008年12月26日
質問: …津波、地質・地盤合同ワーキンググループ」(以下「合同WG」という。)に、敷地周辺の地質・地質構造及び基準地震動の評価に係る報告書案(以下「中間報告案」という。)を提出した。この中には「Ⅲ.中越沖地震による地震動の要因分析…
答弁: …力安全・保安院の職員による説明は、中越沖地震により柏崎刈羽原子力発電所の敷地に地盤変動が認められたことは原子力安全・保安院としても認識しているが、国土地理院が行った観測によれば、地盤の隆起及び沈降は地震の有無にかかわらず…
提出 1993年3月12日 稲村 稔夫 答弁 1993年4月27日
参議院 第126回 第3号
質問: …故・火災事件等の通報体制に係る政府の認識と判断の根拠に関する質問主意書 東京電力柏崎刈羽原発の立地する地盤の地質的観点からの安全について重大な疑義が生じた。 また、事故・火災等の通報体制についても、その在り方について国の…
答弁: …のではないと判断している。 なお、東京電力株式会社は、当該原子力発電所の敷地において約八百孔のボーリング調査を実施し、各号炉に対し最低二本の試掘坑調査及び必要に応じ追跡坑調査等を実施している。 一の1の(2)について 当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力柏崎刈羽原発 敷地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力柏崎刈羽原発の敷地及び敷地周辺の地殻構造運動に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年10月8日 近藤 正道 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第48号検討してまいりたい ×1
「東京電力柏崎刈羽原発の敷地及び敷地周辺の地殻構造運動に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年10月1日 近藤 正道 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第25号
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の地盤の安全性並びに事故・火災…」ほか1件に近い
提出 1994年11月1日 稲村 稔夫 答弁 1994年12月20日
参議院 第131回 第7号
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の地盤の安全性並びに事故・火災…」ほか1件に近い
提出 2008年1月15日 近藤正道 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第113号
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の地盤の安全性並びに事故・火災…」ほか1件に近い
提出 2004年11月18日 近藤 正道 答弁 2004年11月26日
参議院 第161回 第7号お答えすることは困難 ×1
「東京電力柏崎刈羽原発の敷地及び敷地周辺の地殻構造運動に関す…」に近い
提出 2007年11月26日 近藤正道 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第66号
「東京電力柏崎刈羽原発の敷地及び敷地周辺の地殻構造運動に関す…」に近い
提出 2008年2月4日 近藤正道 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第20号お答えすることは困難 ×2
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の地盤の安全性並びに事故・火災…」に近い
提出 1991年8月23日 稲村 稔夫 答弁 1991年10月1日
参議院 第121回 第4号承知していない ×17
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の地盤の安全性並びに事故・火災…」に近い
提出 2021年4月20日 福島 みずほ 答弁 2021年4月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。