Kurage 質問主意書アシスト

「東大農学部コンピューター問題 虚偽回答」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年5月22日〜1986年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 矢山有作)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
衆議院 第104回 第27号
質問: …問題についての虚偽回答に関する質問主意書 現在なお解明が進まぬ状態にある東大農学部コンピューター問題に関して、要求資料等に対する虚偽回答など、とりあえず緊急を要すると考える事項について質問する。 一 東京大学農学部のコン…
答弁: 一及び三について 御指摘のように、昭和六十年六月十二日の東京大学農学部附属生物環境制御システムセンターの運営委員会(以下「運営委員会」という。)において、昭和五十九年十二月十七日の運営委員会の「記事要旨(案)」が提案され…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東大農学部コンピューター問題 虚偽回答」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1985年12月13日 矢山有作 答弁 1986年2月4日
衆議院 第103回 第23号検討してまいりたい ×1
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1985年6月25日 矢山有作 答弁 1985年9月3日
衆議院 第102回 第43号
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1985年5月22日 矢山有作 答弁 1985年5月31日
衆議院 第102回 第34号
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1979年10月31日 高田富之 答弁 1979年11月13日
衆議院 第89回 第1号
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1986年3月7日 土井たか子 答弁 1986年3月18日
衆議院 第104回 第8号
「東大農学部コンピューター問題についての虚偽回答に関する質問…」に近い
提出 1950年1月25日 今野武雄 答弁 1950年2月3日
衆議院 第7回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。